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亀の子クラブ No.198

   今回も海を渡たい風の中での活動でした。活動場所の浜は、川から流れ出た葦が驚くほど打ち上げられていました。

もちろん人工物のゴミはいつものように多く、流木やアシまで片づける余裕はありません。夏までここにあれば、  燃やすこともできますが、さて、この冬の大潮では簡単に波が来ますが。ゴミの中には、「幡豆港」と書かれたオレンジの浮き輪もあり ました。大きな浮き球がいくつもありました。ボールも10個以上。カラーコーン。などなど、この季節はゴミが多くなります。

12月9日(土) 今回は久しぶりに南知多ビーチランドに行きました。参加者は26人。到着するとすぐにバックヤード見学に。大水槽の上からマイワシにエサやりをし、ウミガメの赤ちゃんに触れる体験です。子亀たちを持ち上げる時には、少し緊張気味です。

 イルカショーやアシカショーも見ました。大水槽では変化する光の中で動くマイワシの大群。流星群というパフォーマンスも素晴らしい。その大水槽にいるスナメリはもう長くいるそうです。年のせいか、くちばしやヒレに白い付着物がありました。

 日常では見ることも触れることもできない海の生き物を見て、触れて、感じた一日でした。参加した子供たちは何を感じてくれたのでしょう。

 

suzuki * 亀の子クラブ * 14:35 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年12月17日の西の浜クリーンアップ活動

12月17日(日)   西の浜クリーンアップ活動。通算249回目。今回も 冷たい冬の季節風が吹く中での活 動となった。事務局の連絡不足で、旗もゴミ袋も届いていないという状況の中で活動開始。一人の親亀隊員さんが袋をもらいに行って戻ってきてくれるまで袋に入れずに運べる大きなものだ けを集めることになった。

 15分ほどすると袋も届き、いつも通りの活動となったが、浮き球をはじめ、コンテナ、カラーコーンなど袋に

  入らない大きなものがいくつも運ばれてきた。ゴミ入れと書かれたカゴもあった。NYLON WADERと書かれた箱もあった。防水ズボン(ゴム長)の箱か。箱を開けた時にそのまま海に捨てたのか、紙製だからと言っても表面はコーティングされている。分解するまでにどのくらいの時間がかかるか、残念。

  ゴミの中には、幡豆港と書かれたオレンジの浮き輪もあった。ほぼ北の方角にある幡豆の港。北風に運ばれて三河湾を渡ってきたか。

  小さなものは、ボール。20個くらい集められてきた。発泡スチロールには、クロネコヤマトのシールが貼られていた。最後にドリームの会の子が持ってきたのは、まだ、中身が入っているようなボンベ。強い風の中、小さくなった発泡スチロールやビニルなども袋いっぱい集めるのは大変。こんな日も参加してくれることに感謝。

ゴミの総重量  140Kg

参加者数      17人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員    7人

       キャップの数   84個

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 14:21 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.197

中部実業団リレーの日。1区の選手は西の浜の冷い風を受けながら駆け 抜けていきました。 

 

 

  本当に11月とは思えない冷たい風でした。それでも活動が始まり、陽がしっかりさしてくると幾分か冷たさも

弱まりました。

  久しぶりに福江中学校ドリームの会からの参加が ありました。テスト週間に入る直前です。テストも頑張ってくれるかな。そして、豊橋みなと塾からの参加もありました。毎年参加してくれることに感謝です。

 浜は強風で飛ばされたゴミはほとんどが階段堤防の植栽の中にありました。目立ったのは、発泡スチロールです。細かくちぎれた発砲が一か所にまとまってありました。小さなゴミを拾い集めるのは大変ですが、活動終了までにはほとんどがきれいになくなりました。

 また、西尾市吉良町の道路工事看板がありました。錆びついた小型冷蔵庫の箱の部分もありました。ペットボトルや家庭ゴミに加えて、木製トロ箱や浮きなど漁業関係のゴミも多くありました。

9組26人の親子みなさんが参加してくれました。まずは生の海水を舐め、その辛さにびっくりしたところから活動開始です。飯盒でご飯を炊き、休暇村のBBQ食材を焼きながら「塩」を作ります。海水を煮立てて取り出した塩の辛さは、ミネラルたっぷりのおいしい辛さです。本物の塩です。参加者のみなさんの「おおお〜」という表情が楽しいですね。

suzuki * 亀の子クラブ * 19:34 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.196

4月からの活動を振り返ってみます。

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 19:24 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年11月26日 愛知 海ゴミ減らそうプロジェクト の活動

11月25日(土)~26日(日) 海ゴミ減らそうフォーラム&プロジェクト

  愛知県が真剣に海ゴミに目を向け始めた。25日は岡崎市役所でフォーラムが開催された。環境省、国交省愛知県、そしてNPO代表としてJEANの小島さん、答志島奈佐の浜プロジェクトの森さんなどのプレゼンのあと、グループごとに海ゴミを減らすための方策について話し合い提案という形で発表をするという流れでフォーラムは終わった。

  折角愛知県で開催された海ゴミを対象にしたフォーラムなのに、一参加者としての参加で亀の子隊の活動を通してみてきた愛知県の海の現状を伝える機会がなかったことは残念である。

 26日は岡崎イオンモールでのイベントにブースを出展した。と言っても、お客さんを引き寄せるためのお面づく  りが主となり、海の現状を伝えるためのパネルを多く展示することはできなかった。

  5枚ほど展示したパネルは、地図とスナメリの死体の写真を貼ったパネルを2枚、名前がついたゴミのパネル

を2枚。ブースの横を通る人の目を引くのは、やはりスナメリの死体の写真。瞬間立ち止まった人に声をかけ、地図やごみの写真も見てもらいながら説明をした。10~12人ほどの人と話をした気がする。

  お面づくりには、18人ほどの子どもがお父さんお母さんと一緒に参加してくれた。同時に3組はできる場を設定したが、大体2組だったために人数はいまいちだった。 途中、一階のイベントスペースのステージに上がる時間があった。ハッシュタグというグループと一緒に上がり、浜の現状を彼らに伝えながら、「川や海にゴミを捨てない」、『きれいな海を守ること』の大切さについて話をすることができた。

  大村知事のブース訪問もあった。これまで会った時よりもゆったりした感じでお面を手に取りかぶっておどけたり、パネルの写真を見ながら話をすることができた。

 愛知県が渥美半島に目を向け、亀の子隊の活動に関心をもってもらうことが、伊勢湾流域圏の最下流に位置する渥美半島に流れ寄るゴミをなくす基になるだろう。

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 11:37 * comments(0) * trackbacks(0)
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