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亀の子クラブ No.221

   

 

 17日の活動は、海を渡る風も強く寒い日となりました。先月の13日に活動をしたところから南に300Mほど行った辺りです。もちろん、流木、ゴミは目を見張るほどです。

大きなゴミはありませんが、たくさんのペットボトル、プラスチック片がいっぱいでした。

  この日は、名古屋市と海部郡から亀の子隊のホームページを見たということで来てくれた女性たちがいたり、三好市からトヨタ本社の社員で仲間と一緒に海ゴミを何とかしたいと活動を始めているという人がいたりしました。うれしいことです。ドリームからも6人が参加してくれて、何とか活動できました。ゴミの量からすれば、あと20人位いれば、もうすこし広い範囲で細かくきれいにすることができたのになぁ、とい う感じです。

 24日のエコツアーには9人が参加してくれました。ゴミの量に驚いていました。わずか30分ちょっとの活動となりましたが、ひとり6Kg超のゴミを集めたということになります。 

 答志島で活動をしている学生もいて、いろいろ感じてくれたようです。

 

  昨年12月、田原市維持管理課から紹介され、応募をしました。 インフラという分野と亀の子隊がどうつながるのか考えたところ、浜をきれいにする活動は、浜を大切にすることになり、それは、よりよい浜を維持していくことにつながるということでメンテナンスを支える活動としての表彰です。みなさんの支援があって長く続けてきたことが評価されました。大勢のみなさんに感謝です。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:04 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.220

10月は2回の活動をしました。

13日は、台風の翌日ということで砂が飛ぶような強烈な西風が吹く中での活動となりました。流木やゴミがたくさんありました。参加者は少なかったですが、たくさんのゴミを集めることができました。

 流木は、行政にお願いしましたが、いつなくなるのだろうか。

 

 

       10月20日の活動には、11月17日渥美半島で行われる中部実業団駅伝大会に出場するチームから、中央発條、愛三工業、トヨタ紡織、愛知製鋼、トヨタ自動車の5チームが参加してくれました。総勢48人。元気よく、楽しそうに活動してくれました。

終了後は、隊員たちと交流をしてくれました。今後のつながりを期待したいと思います。

 駅伝大会、応援してます。

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 19:48 * comments(0) * trackbacks(0)

12月15日(日)  280回目の西の浜クリーンアップ活動

12月15日(日)  280回目の西の浜クリーンアップ活動。さすがに12月。暖かいと言っても気温は8度、 海を渡る風は強く、冷たく、横断旗は立てられない。

 子ども会のクリスマス会と重なった地区が多く、隊員の参加は2組。一般参加も寒くなると少なく、2人。そんな中ドリームのメンバーが総勢10人の参加。初めて来たという1年生も3人。何とか形になって活動ができた。

 浜は、10月の台風で打ち寄せられたゴミに加え、海に流れ出ていたものが季節風で荒れた海に流されてきたもので、結構な量のゴミだった。

   漁で使う網がいくつもあった。しかし、それらは、深く埋まっていたり、石が中にたくさん入っていたり、鉄材と一緒に埋まっていたりして、どれも回収することはできなかった。もっと大勢の参加者がいればできたかもしれないと思うと残念である。

  軽いビニルや発泡スチロールは波打ち際から離れて、植物の方に飛ばされ、散乱していた。浜崖の辺りには、ガラス瓶がたくさんあった。スタミナドリンクの瓶だけではなく、焼酎のビンもあった。これまでの活動でも、瓶はまとまって拾われることが多い。どこかでまとめて捨てられたのではと思ってしまう。

 錆びた子供用の自転車、黒いヘルメット、船の部品、プランター壊れたバケツ、大きな発泡スチロールなどもあった。

 参加人数が少なく、範囲が限られただけではなく、徹底して細かいものまで拾えなかったが、活動前と比べれば、かなりきれいになった。小さな隊員たちも活動に慣れてきて、親から離れてゴミを集めることもできるようになった。こうした子どもたちの成長が楽しみである。

 

ゴミの総重量  120Kg

参加者数      19人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員  

7人

キャップの数   147個

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 19:37 * comments(0) * trackbacks(0)

11月24日(日)  エコツアー「渥美を学び、渥美を食べよう!」第2弾の活動

11月24日(日)  エコツアー「渥美を学び、渥美を食べよう!」第2弾。今回のエコツアーは、「海水からの 塩づくり」体験。なごや環境大学の連携講座でもある。

 名古屋でかかわっている組織の人の誘いで、岐阜県土岐市からの参加者と別の組織のインターンをしている学生の9人。はじめて渥美半島を訪れる人たちだった。到着後はクリーンアップ体験。ゴミが散乱する西の浜で活動を  してもらった。バスが10分ほど遅れたこともあり、活動時間は30分ちょっと。それでも、9人で60圓離乾澆鮟犬瓩討れた。一人6Kg以上である。活動時間が短いのが残念だが、西の浜の現状を知ってもらうことはできた。

 その後は、休暇村伊良湖キャンプ場に移動し、塩づくり体験。古墳時代に西の浜で塩づくりが盛んに行われていたという歴史の疑似体験である。

 薪を使っての直火で飯盒炊飯をしながら並行して塩づくりをする。休暇村伊良湖のBBQを楽しみながら、約2 時間。鍋の中で徐々に白く塩になっていく海水。出来上がった塩はミネラルがたっぷり入り、いわゆる食塩とは全く違う味を感じることができる。

 今回は、亀の子隊の海の環境を学ぶ会と合わせて実施した。子どもたちも。海水からできた塩を楽しんでいた。薪で火をたいたBBQも子どもたちにとって大きな体験だったようである。

 最後は、伊良湖岬恋路ヶ浜での自由散策。参加者と海を見ながら話をすることができた。「ちょっと遠いけど、バスでは寝て来れるし、気楽だね。プログラムもとても良かった。塩づくりなんて普通じゃできないし。と、高評価。

 参加者を増やし、伊勢湾最下流域に位置する西の浜の現状を知ってもらい、海ゴミ問題を解決する道を共に考えたいと思う。

suzuki * クリーンアップ活動 * 19:30 * comments(0) * trackbacks(0)

11月23日(土)  エコアクション in 愛知の活動

11月23日(土)  エコアクション in 愛知 に出展。これまで金山駅の「アスナル金山」だったが今年は、刈谷駅前の 「みなくる刈谷」で開催された。

 ブースの目の前に設置されたステージでは、キッズダンスから始まって高校生の環境活動の発表、「はながっぱ、ももがっぱ」によるクイズショー。子どもたちに人気だったのは、尾張旭のローカルヒーロー 森羅特装シュラバスター。

 ブースは、いつものように西の浜に流れ着いたスナメリの写真、西の浜のゴミの写真。そして、立体お面づくり。どれくらいの人が来るのか、心配したが、なんと、次々とお 面づくりをする親子連れが訪れ、お昼を食べる時間もなかった。カウンターで数えた人数は84人。うち30組ほどの親子連れがお面づくりをしていった。

  お面づくりを体験し、完成したお面をかぶる子供たちは、やっぱり、うれしそう。小さな子は、保護者が多くつくるが、2年生くらいになると、ずっと一人で作っていく子の姿も見られた。長くかかる時間が心配そうにしながらも、口も手も出さず、見守っていたお母さん。「大丈夫ですよ」と声をかけると、笑顔が返ってきた。もちろん、完成したお面をかぶる子供たちは笑顔いっぱい。この笑顔で、海のことを気に留め、きれいな海を守る活動に関わってほしいなぁと思う。

 パネルに貼られた写真を見て、初めて伊勢湾流域圏の最下流に位置する西の浜の現状を知り、驚いていく人たちが多くいた。西の浜の現状を知ってもらうことが、こうしたイベントに出展する目的である。今回も、西の浜の現状を知ってもらい、亀の子隊の『きれいな海を守りたい』という思いを広げることができた。

suzuki * クリーンアップ活動 * 19:22 * comments(0) * trackbacks(0)
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