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亀の子クラブNo.213

    暖かく風もない日でした。久しぶりに横断旗も設置できました。

 新たな隊員も参加し、浜には子供たちの姿が多くありました。この子たちが、慣れてきてしっかり活動できるようになると、大きな大きな力になります。

 今回の場所も浜にはたくさんのゴミがありました。それでも、参加者のみなさんが、よく活動してくれたおかげで活動終了後には、人工物の色はほとんどなくなりました。毎回 そうですが、大勢の人の力はすごいですね。

   

 

 

 

 

 

 亀の子隊の活動発表時に以下のような言葉で訴えます。

特別なことは何もしません。

必要以上に森を切らずに  森を守ることが、

森の生き物たちを守ることになるように、

川や海を汚さないことが  

海の生き物を守ることなのだと 信じています。

森や  川や  海は、 

私たちに多くの命を与えてくれます。 

そんな 森や川や海を 

私たちは守っていかなければならないのです。

 

2019年度もよろしくお願いします。

 

西の浜クリーンアップ活動  参加者696人

              集めたゴミの総重量3010Kg    

              キャップの数3,010個

海の環境を学ぶ会      活動7回  参加者244人

 

  参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

suzuki * 亀の子クラブ * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年 活動の記録

 2018年度の活動も無事に終了。スタート時は、前年度の東北支援の費用の出費が影響し、ほとんど赤字の状態だった。賛助隊員のみなさんのおかげで、何とか通帳上は資金がある状態で動き出すことができた。

 クリーンアップ活動には、トヨタ自動車が参加予定だった日が2回とも雨ということで参加が中止となった。また、亀山・中山校区がコミュニティスクールに協力をするということで亀の子隊の活動から離れてしまった。その結果、参加者数が数年ぶりに1000人に達することができなかった。考えてみれば、もっと一般の参加者が増えてほしいと改めて思う。

 ただ、5月には、名古屋にある三菱重工の参加があり、あらたな風が吹いた。今後、名古屋からの企業参加が増えるといいなぁと期待する出来事だった。

 結果としてみると参加者数は少ないが、集めたゴミの量は昨年と比べて50Kg少ないだけだった。ゴミの多さを表している結果となった。

 学ぶ会は、一つも中止になることなく実施できた。ただ、磯遊びの会は雨の中での活動となったことが残念だったが、申込者が全員来たことに驚いた。

 スナメリ観察会は午前と午後の実施というこれまでになかったパターンだが、スナメリの姿をしっかり見ることができた。

 塩づくりの会への参加者が少なかったことが残念であった。

 

広報活動は、例年のように名古屋で開催されたいくつかのイベントに参加し、パネル展示や海の生き物お面づくりのワークショップを通して亀の子隊の思いを伝えてきた。

 

 なごや環境大学の連携講座としてのエコツアーは、秋のツアーが雨で中止となった。休暇村伊良湖のキャンプ場を利用できる期間も限定されてきている。大勢の参加者で確実に実施できるようになるように、広報の仕方を工夫したい。

 

 なごや環境大学の共育講座は、2回とも実施し、参加者には大好評だった。参加者が少ないのは残念。遠くても来るように何らかの手を打たなければと思う。

 

 東日本大震災から続けている南三陸町への支援活動は、現地に行く資金がなくなくなり、今年度からは市民まつりでのチャリティ物産展と冬の野菜提供だけとなったが、受け取った南三陸町からはうれしい返事も届き、今後も続けていこうという思いを強くした。

 

昨年度から登録をした全国こどもエコクラブでは、毎回活動報告で送る写真が2回賞をもらった。

 

平成30年度記録

   西の浜クリーンアップ活動 15回(エコツアー1回含む)実施

     参加者         696人  

    ゴミの総重量    3,010Kg  

    キャップの数    5,833個

   海の環境を学ぶ会 7回実施

    参加者    244人

   エコツアー  1回(秋は雨天中止)

     参加者15人

   なごや環境大学共育講座 2回

     参加者 15人、11人

   活動発表・ブース展示

    7月 渥美まつり   東北支援パネル展示

   10月 田原市民まつり 南三陸町物産展

   11月 エコアクションin あいち 

         パネル展示・ワークショップ

       日野自動車グリーンファンド成果発表会

         活動発表

    2月 なごや環境大学オープンキャンパス

       なごやのみらい

         パネル展示・ワークショップ

       東三河ボランティア集会

         活動発表・パネル展示

   表彰  なし

      

        東北支援活動  宮城県南三陸町

   10月   田原市民まつり 南三陸町チャリティ物産展

   12月第15弾  南三陸町社会福祉協議会へ野菜を送る

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年3月17日 西の浜クリーンアップ活動

3月17日(日)     267回目の西の浜クリーンアップ活動。暖かく風もない日でした。久しぶりに横断旗も設 置できた。新たな隊員も参加し、浜には子供たちの姿が多くあった。この子たちが、慣れてきてしっかり活動できるようになると、大きな大きな力になる。

 浜に降りると目に飛び込んでくるのは、波打ち際に打ち上げられ埋もれている大きな流木。これは、10月の台風の時に沖の消波ブロックに打ち上げられて引っかかっていたもの。その後の激しい風雨で浜まで運ばれたのでしょう。1~2か月の間に半分以上砂に埋まってしまっていた。浜のゴミは、台風後、非常に多くなり今回の場所も例外ではなく、こんなものも、というものも含め、たくさんのゴミがあった。地名が付いたゴミ も台風後、いくつも見つけている。今回は、岐阜の工場のコンテナがあった。

小さなゴミも多く、一つ一つ拾っていく作業は大変だが、参加者のみなさんが、よく活動してくれたおかげで活動終了後には、人工物の色はほとんどなくなった。毎回そうだが、大勢の人の力はすごい。

 小さな子どもたちも、数回参加するうちに、拾い集める量は少なくても大人と同じように活動できるようになる。今回もよく活動していた。来年度が楽しみ。

ゴミの総重量  130K

参加者数       27人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

          12人

キャップの数  523 個

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:18 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブNo.212

   温かそうな海の色。浜に降りると、冷たい北西の風が強く吹いていました。横断旗は立てられません。

左右の浜を見渡すと、やはり多くのゴミです。大きなものはありませんが、いろいろなものが目に付きます。ペットボトル、発泡スチロール、ビニル、プラスチック片などに混じって、靴、サンダル、オモチャ、洗剤の容器、バ ケツ、など、いわゆる家庭ゴミが目に付きます。ひどく傷んでいるものもあれば、まだ新しそうなものもあります。いつ打ち上げられたものかわかりませんが、夏から秋にかけて海に流れ出たものが、西の浜にたどり着いているということです。

2月3日(日) 田原文化会館で「東三河ボランティア集会」が開かれました。活動発表とパネル展示をしました。ステージでは、年中の園児から5年生の隊員たち10人が元気に上手に活動発表をしました。

ふるさとの海は好きですか と訴える子どもたちの声は届いたでしょうか?

2月16日(土) 名古屋みなとららぽーとで開かれた「なごや環境大学オープン講座〜なごやのみらい Open Together」に出展しました。ワークショップとして用意した「海の生き物立体お面」は37体、全部終わりました。今回は部品にして用意していったので組み立てる作業ですが、子どもたちは楽しんで作っていました。

 伊勢湾上流域から流れ寄る西の浜のゴミのことを知らせるために展示した地図やゴミのパネルには20人ほどの人が立ち寄って話を聞いてくれました。

suzuki * 亀の子クラブ * 16:55 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年2月17日の西の浜クリーンアップ活動

2月17日(日)     266回目の西の浜クリーンアップ活動。気温は7度。しかし、北西の冷たい風が強く、体感 は2度くらいだろうか。素手や顔が冷たい。

 浜は、先月の活動場所から伊良湖の方へ300Mほど移動した辺りで、先月の続きの場所と言ってもいい。当然、ゴミは多く見る見るうちにゴミ袋数が増えていく。大きなタイヤが波打ち際にあった以外は大きなものはない。今回は、家庭ゴミが目立った。その中でも靴やサンダルが多かった。ハンガーとかオモチャ、ジョロ、バ ツ、台所用洗剤、カビ取り洗剤、シンクの三角コーナー、植木ポット、食器ケースなど。なんと、尿漏れ用パットまであった。

 発泡スチロ−ルも多かった。箱や表面がボロボロになった発泡スチロールの塊。浮きに使っていたのはロープ

で結ばれていたもの。細かくちぎれたものなど。ボールも多かった。バスケットボールもあったが初めてかもしれ  ない。

 今年になって家庭ゴミがこれまで以上に目立つ気がする。夏の豪雨や秋の台風で川に流されたものが、今にな

って海を渡り西の浜に届いているのだろうか。

 参加者の中には、西尾、小牧、豊橋の人もいた。ドリームのメンバーは17人。

  参加者は、冷たい風の中、動きが止まることなく、ゴミを集めていく。波と風によって少し浜崖になった辺りやその上の植物の中に飛ばされているものが多く、拾い集めるのは楽ではない。1時間弱の活動だが、終わってみれば浜からは人工物の色が消えている。参加者に感謝である。

 月に1回のこの活動、もっと地元の人が参加してくるといいのだが。

 

ゴミの総重量  150K

参加者数       32人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

           4人

       キャップの数   不明 個

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 16:44 * comments(0) * trackbacks(0)
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