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亀の子クラブ No.211

冷たい雨が降っている中での活動となりました。横断旗が立てられないほどの北風も吹いていました。浜に降りると、今回も唖然とするゴミの量です。 目立ったのはペットボトルです。毎回ペットボトルは多いのですが、今回は驚きの量です。活動範囲は200M弱 参加者は24人。ゴミの総重量は90Kgでした。それで698個のキャップを集めました。もちろん、キャップだけ落ちているということもありますが、大体は本体についていて外して集めます。

 

 

 

 

 

 左のような看板もありました。調べてみるとすぐヒットしたのは、豊田市の歯科医院でしたが、55局という市内局番は伊勢湾流域圏の市町にはいくつもあるようです。途中で切られているような状態なので、取り付けてあったものが飛ばされたというよりも外されて、正しいところに捨てられるべきものが、どこかに捨 られ、それが流れてきたと見た方がよいかもしれません。

 

  船の部品のようなものもありました。船体が切り取られたような感じです。他には、何だかわからない物体が入ったバケツや、ミニーちゃんの顔のビ―チボール、薬、封切られていない   サイダーのペットボトルなどなど。

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 14:10 * comments(0) * trackbacks(0)

2019年1月20日の西の浜クリーンアップ活動

2019年1月20日(日)  265回目の西の浜クリーンアップ活動。朝、予想外の雨がぱらついた。そのせ いか、参加者は少なかった。ドリームの会は事前登録した半数もいなかった。雨は、活動が始まるころには止み、適度な寒さの中での活動となった。風はそんなに強くはないが、クリーンアップ活動 の横断旗は立てられないくらいは吹いていた。

 浜は、10月の台風の後、初めて活動するところで、ゴミは多い。浜に降りた瞬間、その量に圧倒される。参加  者は、海にお尻を向け、浜崖のところに押し付けられているゴミを拾っていく。小さなゴミが多く、なかなか移動できずに、その場で拾うことになる。

 ちぎれた発砲スチロールやビニルを拾い集めていくのは根気がいる。中には、家庭で使うかごのようなものやサ

ンダル、薬、焼酎の紙パック、船の一部のようなもの、蛍光灯、そこに小児歯科の看板の一部があった。55− 0665は伊勢湾流域圏の電話番号にいくつもあった。歯科医院で検索して出たのは、豊田市の歯科医院だが。一体、どこのものだろう。

 神明神社 八王子社 と書かれたお札もあった。調べてみると、篠島の神社である。これまでの何度か見つかっているが、やはり海で働く人たちの安全を祈る神様のお札だった。海に流して祈るのだろう。

いつもペットボトルは多いが、今回はさらに目立った。ひとつひとつが軽いため、袋の数はたくさんあるが、重量

思ったほどでもない。活動範囲は200M弱だと思うが、その範囲の中で一人4Kgというのは多いだろう。

 ゴミの総重量   90K

参加者数       24人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

           7人

       キャップの数   698個

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 13:47 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブNo.210

 12月だというのに、風も穏やかで活動日よりでした。浜を見渡すと、当然のようにゴミが打ち寄せられています。

 そんな中には桑名市のビニル袋がありました。それから、徳川の家紋が入った岡崎おでかけナビと書かれたポケットティッシュや愛知県と書かれ た使い捨てライターやなどがありました

   

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

  12月8日(土) 今年も南知多ビーチランドに行ってきました。バックヤードが改修中ということで、特別に亀の子隊のための海ガメ講座を特別開催していただきました。

 スライドでウミガメのことについていろいろ教えてもらった後、アカウミガメとアオウミガメの赤ちゃんに触れさてせてもらいました。

 帰るまでの時間、アシカ・イルカショーを見たり、いろいろな生き物の水槽を自由に見て回りました。スナメリがいる大水槽では、たくさんのイワシの群れがいて光のパフォーマンスがありました。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:26 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年12月16日の西の浜クリーンアップ活動

12月16日(日)  264回目の西の浜クリーンアップ活動。例年だと強い風が吹き、活動は大変な時期だ が、この日はとても穏やかな風が冷たいながらも活動しやすい日となった。

今回の活動にはドリームから14人が参加してくれた。3年生が多い。もっと動いてほしいなぁと思うこともあるが、参加して、浜の現状を見ることが将来、ものの考え方に良い影響を与えてくれるだろう。

 浜は、11月に活動したところから150Mほど伊良湖の方に行った辺り。11月の活動の時に、スナメリを見

つけたところも範囲に入る。そのスナメリは、波打ち際にあったこともあり、今回浜で見つけることはなかった。

  ゴミと流木は多く、ため息が出る。浜を歩くと、「桑名市」と書かれた紫色のゴミ袋を見つけた。他にも「コノミヤ」と書かれたレジ袋もあった。調べてみると、東海地方にもいくつも店があり、どこから出てきたのかはわからない。少なくとも店舗がない東三河ではない 大きなコンテナやタンク、苗用のポットを入れるカゴ、肥料のビニル袋、大きなプチプチのビニルなどがあった。

  そんな中には、「愛知県」と書かれただけの使い捨てライター、表には葵の紋章がデザインされた「岡崎おでかけナビ」というポケットティッシュもあった。注射器もあった。当然のようにペットボトルは多いし、家庭ゴミが多い。浣腸もあった。何の部品かわからないものもある。激しく錆びたホイルもあった。

 台風の後、想定通り上流域からのゴミが流れてきていることがわかる。それも、伊勢湾だけではなく三河湾から

もある。名前がついていないゴミはほとんどがこうした上流域のものだろう。

 大きな漁網が砂に埋まっていたので、中学生、それも3年生に頼んで引っ張り抜いてもらおうとしたが、結構深く入り込んでいてなかなか抜くことができず、最後は残念だったがハサミで切ってしまった。男子が真剣に引っ張ってくれれば抜けただろうに、、、、残念。

 年中の子どもたちは「貝殻拾い」に夢中で小さなバケツ一杯集めて喜んでいた。

 活動が終わって、浜を見ると、人工物の色は無くなっていた。流木はいつ片づけられるのだろうか。

 

 ゴミの総重量  180K

参加者数     30人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

          12人

キャップの数   290個

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:11 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年12月8日 水族館見学会の活動

12月8日(土)   海の環境を学ぶ会〜水族館見学会。当初予定は、鳥羽水族館に行くつもりだったが、南知  ビーチランドに変更。

旅行社を通して依頼するが、バックヤードが改修中ということで、見学ができない代わりに、イルカホールで海亀の生態について講義をしてもらった。低学年の子たちにとっては、少し難しかったが、ウミガメの種類や特徴などを知ることができた。亀の子隊のために特別に編集してくれたもののようだった。最後に、アカウミガメとアオ  ウミガメの子ガメに触らせてもらった。体の違いをしっかり確認する子もいて、参加した子どもたちにとってはよい経験となったに違いない。

講座が終わったあとの自由時間では、いつものようにアシカやイルカのショーを楽しんだり、施設の中に入ってスナメリのいる大水槽でのイワシの大群のショーを見たり、園内のペンギンやイルカ、アシカなどの水槽やタッチプールで魚を触ったりして楽しんだ。

 スナメリは、観察会で船の上から見ることはできても全身の泳いでいる姿を見ることはできない。目の前で楽しそうに泳ぐスナメリの姿を見て、この生き物が三河湾に生きているんだということを改めて認識してほしいと思う。

参加者は少なめの18人。例年と同じ時期だが、少なくて残念だったが、普段見ることができない海の生き物の姿を見たり、触れたりして海の生き物の命について、何かを感じてくれただろうと思う。

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:03 * comments(0) * trackbacks(0)
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