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2016年10月9日 エコツアーの活動

10月8日(日)   エコツアー第1弾。昨年に続き、田原市の観光事業補助金制度を活用して「渥美を学び、渥美を食べよう」というテーマで実施した。

   昨年の参加者は11人。今年は8人のところキャンセルがあって5人 となった。当日は、前日までの予想通り活動開始まで雨が止むことはなく参加者が到着するまで心配だったが、到着とほぼ同時に雨も止み、活動をすることができた。参加者は、浜に打ち寄せられているゴミを見て、「予想以上に多い」と一言。30分ちょっとのクリーンアップ活動。袋は瞬く間にいっぱいになり、2袋目をもらう人も。

 次は、休暇村伊良湖に移動して「タッチングプール」 参加者の目の前で漁師さん(今回は奥さん)がプラバットに入れる魚は生きがよく、バットから飛び出てしまう。

 バットに入れられた魚は、クロダイ、アブ(ハマチになる前の大きさ)、カレイ、ヒラメ、他ヒラダイなどの小魚もいっぱい。早速、料理人に刺身にしてもらった。3時間前まで海にいた魚たちはプリプリでおいしく、一瞬にして参加者の顔が緩んだ。

  参加者が刺身を食べている間にソテーができ、次はカレイを煮てもらった。バスの運転手やガイドさんにも試食してもらった。

 来年はもっと多くの参加者になるように時期や広報のあり方を考えたい。

suzuki * クリーンアップ活動 * 16:42 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ NO.183

前々日、台風13号が遠州灘沖合を通過し、前日は返しの西風が吹きました。ゴミは場所の確認に来た時よりも増えている感じがしました。

この数年、この9月の活動に参加してくれているトヨタ自動車田原工場のみなさんが今回も大勢参加してくれました。なんとその数、450人。一つの活動場所では溢れてしまうので、次の日のトライアスロンの会場となる伊良湖海水浴場に100人ほど行ってもらいました。

 西の浜の活動場所は集合場所から左右400mにもなりました。どんどん移動して活動してくれる参加者のみなさん。浜のゴミは一気になくなっていきました。流木も堤防際に集めてもらいました。大勢の人の力を今回も感じることができました。

 

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 20:26 * comments(0) * trackbacks(0)

2016年9月17日 環境デー名古屋の活動

9月17日(土)毎年久屋大通公園で行われる「環境デー名古屋」に今年も出展。例年通り、「海をきれいにする心を広げる」ことをねらいに、活動紹介のパネル・スナメリなど海の生き物たちの展示と、立体スナメリを展示した。もちろん、海の生き物立体お面づくりも実施。

  スナメリの死体の写真はやはりインパクトがあるのか足を止めて見入ってれる人が何人もいた。中には、ブースの中に入って話を聞いてくれる人もいた。パネルの中には、ゴミの出所場所を示すために市町に赤丸をつけた地図を展示した。赤丸の意味を理解する人はほとんどいなかったが、展示写真を見てもらいながら説明すると、驚く人がほとんどだった。

 岐阜県の市町もいくつか丸がつき、実際の写真があることで、「こんなところのゴミがあるんですか」と。伊勢湾流域の市街が20か所以上記されていることは、上流域に出ゴミ問題を解決しなければ下流域ではどうにもならないことを考えてくれたようである。

 お面づくりでは、お母さんと一緒にお面づくりをした子は本当にうれしそうな笑顔を見せてくれた。海に関心をもってくれればうれしい。

 ブースを訪ねてくれた人の中には県や名古屋市の職員や中部環境事務所の職員がいた。亀の子隊の活動を全く知らない人もパネルを見ながら関心を寄せてくれた。今後のつながりを期待したい。

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:13 * comments(0) * trackbacks(0)

2016年9月10日 西の浜クリーンアップ活動

9月10日(土)    西の浜クリーンアップ活動。今回が本年度第6回目の活動。(通算:232回目)となる。今回は、トヨタ自動車田原工場のみなさんが参加してくれた。それもなんと、450人。あまりも多くの参加者なので、次の日に開催される伊良湖トライアスロンの会場整備に回ってもらえるように、トライアスロン事務局とトヨタ自動車の担当者と相談し、100人ほどトラアイスロンの会場になる伊良湖海水浴場に  ってもらった。それでも西の浜の活動場所には350人ほどが集まった。子どもたちを連れて参加してくれる人も多くいた。

 活動場所は多くの人が活動できるところを選んだ。垂直堤防沿いの浜は、活動範囲が左右400M以上になった。渥美建設さんに頼んで今回も階段を3か所設置してもらった。参加者は、トヨタ自動車の担当者の指示で左右に分かれて活動を始めた。目の前のゴミが多く立ち止まりそうだったが、声をかけ、できるだけで広範囲に、遠く  の方に行ってもらった。

 左右の浜を移動し、声をかけながら2往復ほどした。400M先の方にはまだゴミが残っていた。新たなゴミ袋を50枚以上配った。活動を始めて40分。先にゴミでいっぱいになった袋を集合場所に戻して帰っていく人の姿もちらほら出てきたが、多くの人が最後まで一生懸命活動をしてくれた。活動時間を5分ほど延長して終わった。みんなのゴミ袋を一か所に集めるとその量は目を見張るほどだった。閉会のあいさつが終わって、市の収集車に参加者で運び込んでもらうと、収集車から溢れるほどになった。

 流木も堤防の際に集めてもらった。結果、浜は本当にきれいになった。多くの人の力を今回も感じることができた。次の日の伊良湖トライアスロンで応援に来た人も、ゴミのない浜を見てくれるだろう。

ゴミの総重量   550Kg

参加者数      467人

亀の子隊員・賛助隊員 10人

       キャップの数  2210

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:00 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ 東北支援第11弾特集号

  

 

震災から5年と6か月が過ぎようとしています。今回の支援で11回目となります。

1日目。市内のいくつかのところでいただいた支援物資をいつものように歌津中学校の仮設住宅に届けました。

 ここの仮設住宅は来年6月には撤去されるということで、現在入居者は7戸と少なくなっていると聞きました。

小さな子どもたちも笑顔で迎えてくれました。「渥美半島、一度行ってみたいねぇ。」「暖かいところなんですよね。」との声。是非、来てほししいと思います。

    

   

 ボランティアの受け入れ制度も変わりました。「南三陸町応援団」に登録し、支援を要請している事業所等を選択し、申し込みます。

  申し込んだ先は、これまで2回行ったことがある『南三陸町漁業生産組合かき加工処理施設』。しかし、台風10号が東北地方に向かっていると行くことでカキの水揚げができないということで急遽、支援場所が変更になり、入谷地区にある『南三陸農工房』。海から離れた山間の地区。

 震災で働く人が減り、困っているという。渥美農業高校生12人は、指示に従っててきぱきと活動を進め、台風が来る前にネギが倒れないようにする準備がほぼできたと、感謝をされました。

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 20:28 * comments(0) * trackbacks(0)
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