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亀の子クラブ NO.186

数日前の強風が止み、穏やかな日となりました。ドリームの会、パチンコオータ、小島組、三河港湾事務所のみなさんなどの参加で38人でした。浜は、なかなか活動場所にならないところで予想以上のゴミがありました。

   大きな漁網が流木に絡まって埋まっていたり、スロットゲーム機があったり、三好町の看板があったりしました。スロットゲームや三好町の看板を見つけたドリームの子たちはすごく驚き、どこからここに来たのだろう考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 21:13 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ NO.185

毎年参加してくれる豊橋みなと塾のみなさん。今回も、子どもたちを含めて12人で参加してくれました。

 浜には、いつものようにペットボトルが多くありました。子どもたちも楽しそうに活動をしてくれました。浜では、久しぶりに注射器を見つけました。また、中国製の浮きもありました。小さな子どもたちを含めて35人。一人当たり約3KG。参加者が少なく、活動範囲は100Mほど。一週間前にエコツアーで集めたゴミは片づけられて いました。合わせたらどれくらいの量になったでしょう。

   

 

 

 

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 20:53 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ NO.184

今回のクリーンアッは、豊橋河川事務所・三河港湾事務所との協働活動として行いました。加えて、「全国ふるさと清掃運動会」に連動して行いました。

 活動には、三河港湾事務所のみなさんをはじめ、パチンコオータ、株式会社長坂、小島組、ドリームの会などが参加してくれました。

 浜は、一見ゴミが少なそうでしたが、先日の台風で飛ばされたペットボトルや発泡スチロールなど軽いものが植物の中に飛ばされていました。参加者はそうしたゴミをポンポンと浜に投げてチームワークで集めていました。

 亀の子隊の活動を視察に来ていた日野自動車の人たちは、活動終了後「終わってみてみると、すっきりしていますね。」と感心していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)

2016年12月18日(日) 西の浜クリーンアップ活動

12月18日(日)    西の浜クリーンアップ活動。本年度第8回目の活動 通算:235回目)。

 数日前から吹いていた強い季節風が止み、緩やかな風の中での活動となった。活動場所の浜は、数か月活動をしていないところ。季節風の影響もあるのだろう、さすがにゴミは多かった。

 活動が始まると、普段はさっさと移動しながら広がっ ていくのだが、今日は旗周辺にほとんどの参加者がいた。10分、15分すると少しずつ範囲が広がっていった。その間に浜に打ち上げられていた流木に絡みついた漁網を取り除く作業を小島組の二人とドリームの3年生二人にやってもらった。小島組の人たちは自前のナイフをもって切り取りながら作業を進めてくれた。4人は活動時間中ずっとその作業を進めてくれたが、半分以上が砂に埋まっていたようで、すべてを取り除くことができなかった。

 ゴミは、いつもと同じようにペットボトルやガラス瓶、発泡スチロールの破片が多くあった。その中に、なんとスロットゲーム機が見つかった。業者が捨てることはあり得ないので、個人購入した人が処分に困り、どこかで捨てたのだろう。

 また、「三好町環境美化推進協議会」の名前が入った『ポイ捨て止めて』の看板があった。三好町は2010年1月4日に市制を施行して平仮名で「みよし市」となっている。この看板は、もしかしたらそれ以前のものなのかもしれない。

 ほかにはタイヤ、ボール、オートバイのコンソールボックス、焼けたプラスチックの塊、黒やオレンジの浮き球などなど。ゴミの多さもあり、時間が速く過ぎた感じがある。

加者は、パチンコオータ、小島組、ドリームの会、三河港湾事務所など。

ゴミの総重量  160Kg

参加者数      34人

亀の子隊員・賛助隊員 5人

キャップの数  174個

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0)

2016年12月10日 第6回海の環境を学ぶ会〜水族館見学会の活動

 12月10日(土) 第6回海の環境を学ぶ会〜水族館見学会。今年は蒲郡にある生命の海科学館と竹島水族館。 今から15年ほど前に始めた水族館見学会。その時と同じコース。しかし、両方の施設の内容が進化していた。

 生命の海科学館は、展示している化石が新種のクジラ だったことが判明したという新聞記事を目にしたのは10月だったか。是非、子どもたちに見せたいと思った。

 竹島水族館も2〜3年前にリニューアルし、人気が高まっている。昔から展示しているタカアシガニはもちろ

ん、オオグソクムシ、カピパラなども人気。展示の仕方も工夫されている。館内は満員という状況だった。

 初めに見学したのは生命の海科学館。予定よりも30分近く早く着いたにもかかわらず、外は寒いだろうからと、館内に入れてくれてありがたかった。

 保育園児たちが待ちきれないだろうと、車でついてきた保護者を待たずにワークショップが始まった。インカクジラのペーパークラフト。まずは色を塗り、型を切り取って組み立てる、という簡単な作業だが、高学年の子は色塗りに工夫を凝らし、低学年から保育年の子たちはとりあえず色を塗って切り取ることに夢中になった。

 何とか10:30過ぎには終了し、シアター見学となった。古代の海の様子を遡って紹介する内容で、古代魚たちの激しい生態が映像に映し出されると小さな子は怖くて泣きだしてしまった。

 次は、隕石や化石、などが陳列された生命の元をたどる展示室。テーマは「海」小さな子には難しいところがあるが、それぞれのコーナーは大変興味深いものがある。

 そして、1階に降り、展示されているインカクジラの化石について「新種」と認定されたことについての解説を聞いた。さらに、ヒゲクジラとハクジラの違いを聞いた後、ヒゲクジラのひげの実物を触らせてもらった。子どもたちもそのヒダヒダのひげに驚きながらその感触を楽しんだ。

 また、直径が60cmほどの木の化石が展示されてい てその中には宝石も入り込んでいると聞き、みんな、どこにあるんだろうと探した。実際に紫水晶や水晶が埋まっているのを見つけ、喜んでいる親子もいた。

 お昼を竹島園地で食べたが、猛烈な風が吹き荒れていた。それでもせっかくだからと橋を渡って竹島へ行く参加者たちも大変そうだった。

 竹島水族館に行くと、驚くほどの人。とりあえず窓口で料金を支払い、入館。ほどなくして、係の人にバックヤードに案内をしてもらった。参加者が多く2チームに分かれての見学となった。事務局がついていった方は、保育園の親子が多い方。係の人が説明する一言一言に反応する子供たちは面白い。

 給餌室では冷蔵庫から出された氷漬けの魚に「わー、」と歓声を上げ、ペースト状になった「蚊のボウフラ」には「えー、」と一段と大きな声が上がった。

 さらにバックヤードに入っていくと、狭い通路にある水槽の裏側に大興奮。オオグソクムシが200匹も入っている水槽は落ちていきそうなくらいのぞき込んでいた。一つ一つの説明に大興奮する子供たちの反応のよさに説明する側も気持ちよかったに違いない。

 バックヤードが終了して中に入ると、目の前には深海魚たちに触れる「さわりんプール」。タカアシガニやサメ、オオグソクムシに直接触れることができる人気のコーナー。

 奥には小さな水槽に多種類の魚たち。HPによれば500種類、1500匹以上の生き物が展示されているという。参加者39人。うち子供は30人。今回の学ぶ会も参加した子供たちの心は「海」を少しでも意識することになったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:25 * comments(0) * trackbacks(0)
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