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亀の子クラブ No.197

中部実業団リレーの日。1区の選手は西の浜の冷い風を受けながら駆け 抜けていきました。 

 

 

  本当に11月とは思えない冷たい風でした。それでも活動が始まり、陽がしっかりさしてくると幾分か冷たさも

弱まりました。

  久しぶりに福江中学校ドリームの会からの参加が ありました。テスト週間に入る直前です。テストも頑張ってくれるかな。そして、豊橋みなと塾からの参加もありました。毎年参加してくれることに感謝です。

 浜は強風で飛ばされたゴミはほとんどが階段堤防の植栽の中にありました。目立ったのは、発泡スチロールです。細かくちぎれた発砲が一か所にまとまってありました。小さなゴミを拾い集めるのは大変ですが、活動終了までにはほとんどがきれいになくなりました。

 また、西尾市吉良町の道路工事看板がありました。錆びついた小型冷蔵庫の箱の部分もありました。ペットボトルや家庭ゴミに加えて、木製トロ箱や浮きなど漁業関係のゴミも多くありました。

9組26人の親子みなさんが参加してくれました。まずは生の海水を舐め、その辛さにびっくりしたところから活動開始です。飯盒でご飯を炊き、休暇村のBBQ食材を焼きながら「塩」を作ります。海水を煮立てて取り出した塩の辛さは、ミネラルたっぷりのおいしい辛さです。本物の塩です。参加者のみなさんの「おおお〜」という表情が楽しいですね。

suzuki * 亀の子クラブ * 19:34 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.196

4月からの活動を振り返ってみます。

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 19:24 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年11月26日 愛知 海ゴミ減らそうプロジェクト の活動

11月25日(土)~26日(日) 海ゴミ減らそうフォーラム&プロジェクト

  愛知県が真剣に海ゴミに目を向け始めた。25日は岡崎市役所でフォーラムが開催された。環境省、国交省愛知県、そしてNPO代表としてJEANの小島さん、答志島奈佐の浜プロジェクトの森さんなどのプレゼンのあと、グループごとに海ゴミを減らすための方策について話し合い提案という形で発表をするという流れでフォーラムは終わった。

  折角愛知県で開催された海ゴミを対象にしたフォーラムなのに、一参加者としての参加で亀の子隊の活動を通してみてきた愛知県の海の現状を伝える機会がなかったことは残念である。

 26日は岡崎イオンモールでのイベントにブースを出展した。と言っても、お客さんを引き寄せるためのお面づく  りが主となり、海の現状を伝えるためのパネルを多く展示することはできなかった。

  5枚ほど展示したパネルは、地図とスナメリの死体の写真を貼ったパネルを2枚、名前がついたゴミのパネル

を2枚。ブースの横を通る人の目を引くのは、やはりスナメリの死体の写真。瞬間立ち止まった人に声をかけ、地図やごみの写真も見てもらいながら説明をした。10~12人ほどの人と話をした気がする。

  お面づくりには、18人ほどの子どもがお父さんお母さんと一緒に参加してくれた。同時に3組はできる場を設定したが、大体2組だったために人数はいまいちだった。 途中、一階のイベントスペースのステージに上がる時間があった。ハッシュタグというグループと一緒に上がり、浜の現状を彼らに伝えながら、「川や海にゴミを捨てない」、『きれいな海を守ること』の大切さについて話をすることができた。

  大村知事のブース訪問もあった。これまで会った時よりもゆったりした感じでお面を手に取りかぶっておどけたり、パネルの写真を見ながら話をすることができた。

 愛知県が渥美半島に目を向け、亀の子隊の活動に関心をもってもらうことが、伊勢湾流域圏の最下流に位置する渥美半島に流れ寄るゴミをなくす基になるだろう。

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 11:37 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年11月19日の西の浜クリーンアップ活動+海の環境を学ぶ会〜「塩づくりの会」

11月19日(日)   西の浜クリーンアップ活動。通算248回目。今年も豊橋みなと塾のみなさんが8人参  加してくれた。例年よりも少ないが毎年来てくれることに感謝である。そして、うれしかったのは明日からテスト週刊に入るという福江中学校ドリームの会からの参加があったこと。何度も来ている3年生に加えて、先月、先々月と登録したけど中止だったり、場所の連絡がずれていたりして来ることができなかった1年生が10人も来てくれた。

 浜は強い北風が吹き、気温は8度を指していたが、体感気温は2度3度という感じだった。油断して、ゴミ袋を風に飛ばしてしまった中学生もいた。

 波打ち際の方にはほとんどゴミは無く、堤防の上を覆うように生えている植物の中にほとんどが飛ばされていた。一か所には、細かくちぎれた発泡スチロールが一面にあった。

  ドリームの子が見つけてきたものは、錆びた冷蔵庫の箱の部分と西尾市吉良町の道路工事の看板だった。2月14日に終了予定だったもの。ちゃんと工事は終わったのかなぁ。

 強い風の中、小さなゴミを拾うのは本当に大変だが、丁寧に拾い集めてくれて、狭い範囲だったが浜はきれいになった。残念なのは、堤防道路から投げただろうと思われるような植木鉢の破片があったことだ。まだ、こうした人がいることは残念。どうすればこうした人がいなくなるのか、あちらこちらで相談したい。

 なおこの日は、中部実業団駅伝の日だった。1区の選手は西の浜の堤防道路を走る。この日の強い風は選手にとってはかなり厳しいものだったに違いないが、目の前をすごい速さで通り過ぎていく選手の走りに感心しきりである。

ゴミの総重量  130Kg

参加者数      34人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

          8人

       キャップの数  393個

 

  午後からは、第5回海の環境を学ぶ会〜海水からの塩づくりの会を実施。林の中にある休暇村のキャンプ場は風が避けられ、暖かい。

 今回の参加者は、9家族26人。はじめに、西の浜で古墳時代には製塩土器を利用して塩づくりが盛んに行われていたという歴史について話をした。そして、参加者には、海水を舐めてもらい、その辛さを実感してもらって、できる塩の量を予想してもらう。

  実際に活動に入る前には、薪を使って火つけていく手順、飯盒でご飯を炊く手順並行して塩づくりをすることなどを説明した後作業に入ってもらった。低学年の親子が多く、それもお母さんとの参加ということで不安そうなチームもあり、何度も声をかけながら進めた。お父さんが参加しているチームは、それなりにひも付き飯盒で炊くご飯も順調に言った感じである。ただ、少し水が少なく、芯が残ったように炊けてしまったグループもあった。

  塩づくりは鍋の中で海水が塩に変わっていく過程に驚き、鍋の中が白くなってくると「おぉ、すごい」「わぁ」感嘆の声が上がった。2回目3回目の参加の親子は慣れた手つきで淡々と作業を進め、参加者の小学生姉妹は母親に「お母さん、家の塩は塩じゃないね。」と言ったそうである。それくらい、おいしいということミネラルをたっぷり含んだ塩の味は作業中もお母さん任せでほとんど作業しなかった男の子にわかったようで、塩をつけたおにぎりを食べた後、「おいしいよ」と報告に来た。

 昨年度「生物多様性アクション」で優秀賞をもらった活動である。活動の楽しさとBBQや飯盒で炊いたご飯のおいしさで魅力のある活動だと言ってくれる参加もあり、来年も続けていこうと思う。

        

suzuki * クリーンアップ活動 * 11:26 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年11月18日 エコアクション愛知の活動

11月18日(土)  エコアクションin あいち に参加。 昨年、一昨年に続いて県から声をかけてもらい参加

  することができた。しかし、当日は雨。気温も下がり、アスクルのある方とは反対側になる南口ということもあり、急ぎ足で通り過ぎていく人が多く、ブースに立ち寄る人が午前中はほとんどなしの状態だった。

   昼になって一組の親子がお面づくりに来た。昼食休憩の後、雨も上がってきて、ブースに寄る人が増えてきた。少ないパネルに眼をとめ、話を聞いてくれる人も数人。お面づくりも午後だけで8組の親子が来てくれた。運営のコンサルさんも気を遣って、アスナルの方にいた忍者を手配してくれて体験中の子どもに声をかけてくれた。

 県の方も気を遣い、イベントのゲストで来ていたスケートの小塚選手を連れてきてくれた。お面づくりでタイミングよく居合わせた親子は大喜び。一緒に写真を撮ってもらっていた。

 寒い中、午前中はさみしかったが、午後からはお蔭でイベントらしい雰囲気で終わることができた。来年ももし参加ということなら、もう少し子どもたちが通るアスナルの方でやれるといいなぁ。

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 11:08 * comments(0) * trackbacks(0)
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