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亀の子クラブ No.193

  例年9月に参加してくれていたトヨタ自動車田原工場さんが、春に予定していたボランティア活動がなくなったので、ということでこの時期の参加となりました。

 トヨタ紡織さんは6月25日が雨天で延期になっての活動日である。手紙作戦でつながって以来、今年で12年目の参加となります。

 亀山・中山校区さんの参加の海の日の活動は、亀山校区さんだけが参加していましたが6年ほど前から中山校区も参加してくれました。

 

 

 

7月22日(土)第2回海の環境を学ぶ会でした。今年も参加者が多く60人。強い日差しの中、参加者はタイドプールに入ったり、潮が引いた海に入って生き物を探しました。

 今年は、今までになくいろいろな魚の子どもを見つけることができました。

suzuki * 亀の子クラブ * 17:44 * comments(0) * trackbacks(0)

海の環境を学ぶ会〜親子安全スノーケリングの会の活動

7月30日(日)   第3回海の環境を学ぶ会~親子安全スノーケリングの会 参加者は体験22人、参観14人。  にぎやかな会となった。講師は、数年続けてきてもらっていた地球の楽校の長谷川さんの予定が合わず、7年ぶりにCNAC理事であるマリンオフィスムーンベイの小池潔さんに来てもらった。

  南風で曇りがちの空だったが、海は透明感を保ち、波はなくスノーケリング体験をするにはよい日となった。道具が渡った後は、小池さんに基本的なスノーケリングのやり方を指導してもらった。丁寧で、子どもたちも飽きさせずすすめる指導力は素晴らしい。

 その後は、年齢別の4グループに分かれて体験スノーケリングを行った。1・2年生は5人。顎までの深さ。3年生は5人。身長に合わせて深いところへ。4・5年生は、6人。浮きながら体験を。6年生から中学生、大人の体験者6人は初めからテトラポットで囲まれた沖の海の方へ。沖の海の方ではテトラポットの近くにはアマモが自生してきている。講師の小池さんもその海の様子に驚き、感心してしていた。

  体験中、テトラの近くを群れで泳ぐ魚を見つけて喜び、ボの子が飛び跳ねる姿を見て追いかけ、少し深いところでは海中をすすむ数匹の大きなボラに驚きながら体験時間が過ぎていった。午前の部で帰る体験者もいたが、午後からも5組ほどの親子が残り、14時近くまでスノーケリングを楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:07 * comments(0) * trackbacks(0)

海の環境を学ぶ会〜渥美の磯で珍しい生き物を探そうの活動

7月22日(土)    本年度第2回目の「海の環境を学ぶ会~宇津江の磯で 珍しい生き物を探そう」だった。昨 年度に引き続いて参加者は総計60名。2歳の子から中2まで40名、保護者が20名。今年もにぎやかな会となった。講師には、今年も地球の楽校の長谷川さんに来てもらった。

 例年はクリーンアップから始まるのだが、今年は磯にゴミがほとんど無く、そのまま磯遊びになった。活動の注意や道具の扱い、生き物の見つけ方などをの説明をして活動開始。マリーンスコープは一家族にひとつの割り当てとなった。

  潮が引き、広い磯が顔を出しているが、なかなか広がっていかず、集合したところから近い場所でしゃがんで観察が始まった。時間がたつにつれて、少しずつ範囲が広くなって、途中のタイドプールにも入り込みながら生き物を探す姿が増えてきた。 イソギンチャクを教えると、心配そうに触ってその感触や水を吹きだすように喜んでいた。中には、触れない子もいたが、少しずつ慣れてくれればいいかなぁ。この磯は、毎年磯の生き物の様態が変わっている。

  特に今年は、今まで見つからなかったナマコがいたり、ヒラメの仲間やカレイの子、アナゴのような魚、オニカサゴの子、ゴンズイの子、数種類のハゼの子など、例年になく魚類が見つかった。クモヒトデやオレンジ色の不思議な生き物も見つか った。

 参加者は初めての家族が多く、この磯の存在を知らない親ばかりだった。貴重なこの磯を残していけるように、多くの人が磯のよさに触れ、広げてほしいと思う。

前日の夜、長谷川さんを囲んで会食をした時のメンバーが何人か様子を見に来て、参加者の多さに驚いていた。

 

  終了後は、恒例の簡単交流BBQ。昨年から宇津江壮の庭を借りて行っている。参加者の一人が2つのテントを持ってきてくれたので、結果3つのテントになり、参加者が日陰で過ごすことができた。

  BBQは、亀の子隊のメンバーが手伝いに来られず、あかばね塾のメンバーに急遽依頼した。快く引き受けてくれ、本当にありがたい。

 例年、食材が残るのだが、今年はよく食べてくれた。子どもたちは、肉の取り合いになろうかというほどだった。親亀の高津さんが持ってきてくれた野菜も新鮮でおいしく、子どもたちに人気だった。

 いろいろ協力してくれた皆さんに感謝です。

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年7月17日(月)海の日  西の浜クリーンアップ活動

7月17日(月)海の日   西の浜クリーンアップ活動。通算243回目。 今回は、亀山・中山校区さんと東三河農林水産事務所との協働活動である。加えて、クリーンアップ活動を全国展開する「ブルーシップ」のブルーサンタ運動に連動して行った。

 活動場所は、先週のトヨタ紡織さんの特別活動で行ったところに隣接する形となった。伊良湖の方に活動をすすめていくと、流木の山があり、人工物の色はなく、きれいになっている様子を見ることができた。

 風車の方に活動をすすめると、ゴミにつられてどこまでも行きそうである。トヨタ自動車田原工場さんの特別活動が行われた場所までは600Mある。いわゆるゴミが目に付く。活動が始まると、自然と中山・亀山の方に分かれていった。浜には、大きなスポンジがいくつもあった。大きなフジツボガイがついた浮き標識。水用タンク。ホースリールの部品などをはじめ、プランターやバケツの欠片、バイク用のオイルスプレー缶、錆びついた鉄の部品、などなど気になるゴミがあった。もちろん、いつものようにペットボ トルは多く、ガラス瓶も発泡スチロール片、ビニル片、お菓子の袋、電球、ボロボロになった毛布、タイヤなどなど。やはり家庭ゴミが多い。

 数日前に名古屋から岐阜の方で豪雨があった。九州ほどではないが、五条川が氾濫した。当然周辺の川にも多くの雨が降った。今回のゴミの中にはそこから流れ出たものもあったのだろうか。

 参加者のみなさんの動きは早く、立ち止まって話をする姿はなく、手にした袋はどんどんいっぱいになった。そんな姿を見ていると嬉しさがわいてくる。故郷の先輩や後輩、同級生の姿があるためかもしれない。40分ほどすると、一杯になったゴミ袋を置いて堤防に上がり始める人たちの姿があった。慌てて終了を告げ、横断幕のところに集まってもらった。

 農林水産事務所からは10人が参加してくれた。活動終了時には、東三河農林水産事務所長さんにも挨拶をして もらった。今年赴任したという所長さんは、この浜の様子をどう見ただろうか。

 市役所の企画部長や課長など市の職員さんの姿もあった。企画部長は何度も参加してくれている。行政の職員さんたちの参加は、直接活動を知ってもらう機会となる。協働という言葉が生きてくる。

 

 

ゴミの総重量  250Kg

参加者数     157人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員    4人

キャップの数  543個

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:48 * comments(0) * trackbacks(0)

2017年7月9日 西の浜クリーンアップ活動〜トヨタ紡織さん参加の特別活動

7月9日(日)  西の浜クリーンアップ活動。通算242回目。今回は、トヨタ紡織さん参加の特別活動である。6月25日に予定していたものが雨天順延となって、今日の活動である。

 課長会、職長会などそれぞれの会があり、そこで募集をしてくれているようである。紡織さんの活動には親子連れの参加が多く子どもたちの姿も目立った。

 また、今回も陸上のマネージャー、選手が参加してくれていた。11月の実業団駅伝に向けてすでに頑張ってほしいと思う。この日の活動の様子を陸上部のHPにアップしてくれている。

  浜は、先週のトヨタ自動車さんの活動場所と比べるとゴミが少ない。それでも一見すると、「あー、ゴミが多いなぁ」という感じである。参加者は、受付を通ると自然に浜に降り、説明が始まる前からごみを拾い出し、あっという間に袋がいっぱいになっていた。フィリピン人の女性は裸足になってゴミを集めてくれていた。

活動の説明の後は、とても積極的で、動き出して30分もすると人口ゴミはなくなってきて、流木も集めてもらった。結構な量の流木があり、流木の山がいくつもできた。

  ゴミは、当然のようにあるペットボトルやプラスチックごみだが、大きな浮き球やロープ・ペットボトルを結んだ浮きなどの漁業系のゴミが目立った。その中に、酸素ガス+空気ガスと記されたボンベがあった。封印がされたままのボンベは防護服のようなものとつながっていた。 何に使われるものなのか、どこから流れてきたのか全く不明である。

 トヨタ紡織さんが西の浜クリーンアップ活動に参加してくれるようになって12年となる。きっかけは手紙作戦である。長く付き合っていただき感謝である。 

 

ゴミの総重量  200Kg

参加者数     211人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

         10人

キャップの数  680個

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:33 * comments(0) * trackbacks(0)
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