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2018年12月16日の西の浜クリーンアップ活動

12月16日(日)  264回目の西の浜クリーンアップ活動。例年だと強い風が吹き、活動は大変な時期だ が、この日はとても穏やかな風が冷たいながらも活動しやすい日となった。

今回の活動にはドリームから14人が参加してくれた。3年生が多い。もっと動いてほしいなぁと思うこともあるが、参加して、浜の現状を見ることが将来、ものの考え方に良い影響を与えてくれるだろう。

 浜は、11月に活動したところから150Mほど伊良湖の方に行った辺り。11月の活動の時に、スナメリを見

つけたところも範囲に入る。そのスナメリは、波打ち際にあったこともあり、今回浜で見つけることはなかった。

  ゴミと流木は多く、ため息が出る。浜を歩くと、「桑名市」と書かれた紫色のゴミ袋を見つけた。他にも「コノミヤ」と書かれたレジ袋もあった。調べてみると、東海地方にもいくつも店があり、どこから出てきたのかはわからない。少なくとも店舗がない東三河ではない 大きなコンテナやタンク、苗用のポットを入れるカゴ、肥料のビニル袋、大きなプチプチのビニルなどがあった。

  そんな中には、「愛知県」と書かれただけの使い捨てライター、表には葵の紋章がデザインされた「岡崎おでかけナビ」というポケットティッシュもあった。注射器もあった。当然のようにペットボトルは多いし、家庭ゴミが多い。浣腸もあった。何の部品かわからないものもある。激しく錆びたホイルもあった。

 台風の後、想定通り上流域からのゴミが流れてきていることがわかる。それも、伊勢湾だけではなく三河湾から

もある。名前がついていないゴミはほとんどがこうした上流域のものだろう。

 大きな漁網が砂に埋まっていたので、中学生、それも3年生に頼んで引っ張り抜いてもらおうとしたが、結構深く入り込んでいてなかなか抜くことができず、最後は残念だったがハサミで切ってしまった。男子が真剣に引っ張ってくれれば抜けただろうに、、、、残念。

 年中の子どもたちは「貝殻拾い」に夢中で小さなバケツ一杯集めて喜んでいた。

 活動が終わって、浜を見ると、人工物の色は無くなっていた。流木はいつ片づけられるのだろうか。

 

 ゴミの総重量  180K

参加者数     30人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

          12人

キャップの数   290個

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:11 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年12月8日 水族館見学会の活動

12月8日(土)   海の環境を学ぶ会〜水族館見学会。当初予定は、鳥羽水族館に行くつもりだったが、南知  ビーチランドに変更。

旅行社を通して依頼するが、バックヤードが改修中ということで、見学ができない代わりに、イルカホールで海亀の生態について講義をしてもらった。低学年の子たちにとっては、少し難しかったが、ウミガメの種類や特徴などを知ることができた。亀の子隊のために特別に編集してくれたもののようだった。最後に、アカウミガメとアオ  ウミガメの子ガメに触らせてもらった。体の違いをしっかり確認する子もいて、参加した子どもたちにとってはよい経験となったに違いない。

講座が終わったあとの自由時間では、いつものようにアシカやイルカのショーを楽しんだり、施設の中に入ってスナメリのいる大水槽でのイワシの大群のショーを見たり、園内のペンギンやイルカ、アシカなどの水槽やタッチプールで魚を触ったりして楽しんだ。

 スナメリは、観察会で船の上から見ることはできても全身の泳いでいる姿を見ることはできない。目の前で楽しそうに泳ぐスナメリの姿を見て、この生き物が三河湾に生きているんだということを改めて認識してほしいと思う。

参加者は少なめの18人。例年と同じ時期だが、少なくて残念だったが、普段見ることができない海の生き物の姿を見たり、触れたりして海の生き物の命について、何かを感じてくれただろうと思う。

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:03 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年11月18日(日) 西の浜クリーンアップ活動

11月18日(日)  263回目の西の浜クリーンアップ活動。先月の活動 と同じように、今回の活動場所の浜  にも大量の流木とゴミがあった。大きなゴミは無いが、さまざまな色のプラスチックごみが目に付いた。今回の活動には、豊橋みなと塾のみなさんが例年のように参加してくれた。また、時習館高校生物部の生徒が6人、+先生で参加してくれた。

流木と一緒に流れ着いている葦などの小さな木切れの中には小さなゴミやビニルが紛れ込んでいる。ドリームの会の女子2人はずーっとその中のゴミを取り続けてくれていた。

 どうしても大きな目立つゴミに目がいき、足元に小さなゴミが残っていても移動してしまうのは仕方がない。ゴミの中には、食品トレイがあり、裏側のシールを見ると製造販売は愛知県みよし市の会社だった。 また、よい子は川に入らない という看板があった。残念ながら、地名が入っていなくてどこから来たものかわからない。さらには、袋いっぱいにゴミが入ったままのボランティア活動用ゴミ袋があった。下の方を見ると、  南知多町とあった。南知多では通常のゴミとボランティア活動で集めたゴミと区別をしているようだ。最近のニュースでマイクロプラスチックの話題が広がっていることから、浜にある微小のプラスチックごみを探してみた。ちょっと捌いただけで、すぐにいくつもの破片が見つかった。浜全体で調査をすれば、大変な量になるだろう。

  活動が終わってから、時習館高校生物部の生徒による紙芝居を見せてもらった。半月ほど前に、生物部の活動のことを亀の子隊の子たちにも伝えたいということで担当の先生から話があり、元隊員のことの話で紙芝居という形にしてもらった。

 生徒たちが描いたイラストにセリフを自分たちで考えてきたようである。赤潮の発生に関する調査を基にした筋立てになっていたが、隊員をはじめ、ドリームの会の中学生やみなと塾のみなさんも真剣に聞き入っていた。今後、時習館高校と何かコラボできたらいいなぁと思う。

  すべての活動が終了し、ほぼ解散しかけたところに、スナメリが打ち上げられているという情報が入った。活動場所から100Mほど伊良湖よりのところだ。急いで見に行くと、波打ち際に体が半分砂に埋まった状態のスナメリを発見。打ち上げられてどれくらいたっているのだろうか。今回、道具にスコップがなく、埋めてやることはできなかった。

 この辺りもゴミは多い。来月はここを活動場所にし、埋めてやろうと思う。波にさらわれていなければ。

ゴミの総重量  190K

参加者数     46人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

        11人

キャップの数   361個

suzuki * クリーンアップ活動 * 18:07 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年11月3日(土)   海の環境を学ぶ会〜タッチングプールの活動

11月3日(土)   海の環境を学ぶ会〜タッチングプール。昨年は、クリーンアップ活動とともに雨天中止と  なった。今年は、10月いっぱいはキャンプ場の利用は一般客が優先ということで、11月に変更して実施した。急遽ということで、この日にしたが、市内では文化祭やら市民館まつりなどがあり、例年よりも参加者は少なかった。9組28人。

 参加者全員が集まったところで、漁師さんがトラックからバットに魚を入れていくと、歓声が上がった。五つのバットに魚が入るたびに、「わぁー、大きい」、「わぁー、跳ねたー」そして、小さなサメがいるのを見つけると、テンションはさらに上がった。

全部の魚が入った後は、漁師さんから魚の説明をしてもらった。「この魚は今がおいしい」とか「これは煮物が  いいねぇ」とか、名前と一緒に特徴やどうやって食べるといいかなどユーモアを交えて子どもたちを相手に話をしてくれるのでありがたい。15分か20分くらいで話が終わり、料理が待ち遠しい感じになった。料理人は、10月の予定から日が変わったことにより、2人が参加できないことになり、新たな助っ人を一人加えて4人、プラス事務局2人の6人で対応してもらうことになった。

まずは、大きなクロダイを捌いて刺身にしてもらった。一皿、二皿、三皿とだされた刺身があっと言う間に無くなっていく。そうこうしているうちに、小さなタイの塩焼きができた。そして、クロダイの荒の煮つけもできた。

  捌いてくれる人たちには申し訳ないが、参加者はどんどん食べてくれた。切り身のカレー味のソテーも大人気。5分も経たないうちに皿の上はきれいになった。

12時少し前から始まって、2時ころには終了。参加者はみんな満足そうだった。集合写真を撮った後、最後 に、残った魚を持って帰るのだが、今回も漁師さんの計らいで魚市場までわざわざ持ちにってくれた発泡スチロー  の箱を1家族にひとつ渡した。

驚くほどの量を持って帰る参加者もあり、大丈夫かと心配してしまう。それでも、家に帰っておいしく食べてもらいながら、活動を想い出すと同時にきれいな海の大切さについて話題になればいいかぁ。

 

 

 

 

 

 

 

11月4日(日)   エコツアー〜渥美を学び渥美を食べよう!「BBQを食べながら塩をつくろう」は雨のため、中止。

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0)

2018年10月28日(日)  田原市民まつりにブース出展の活動

10月28日(日)   田原市民まつりにブース出展。4回目となる「南三陸町チャリティ物産展」。今年も親亀さ  たちの協力の中で無事に終わることができた。

 4回目ということで、楽しみにしてくれている人もいるようだということで、今年は昨年よりも物産購入金額を上げた。

 前日、一つの商店から商品が時間になっても届かないというハプニングがあったが、商店の協力もあり、イベント午後には商品が届き、1時間半ほどでほかの商品と合わせて完売することができた。

 商品は、海産物の加工品だが、いくつもの商店が競い合いながら作っているだけあって、どの品物もはずれがない。来年は早く完売した商品を中心に、もう少し購入金額を上げてもいいかもしれない。

 毎年、支援活動のパネルを展示しているが、今年は中に 入って見てくれる人が多かった。当時の様子やバス代が上がって、支援に行けないことなどの話をした。中には現地に行ったことがある人や、なかなか行けなくてという  人もいる。

この数年、特に今年は自然災害が全国で多く発生し、7年以上たつ東日本大震災の話題が出なくなっていただけに、多くの人が忘れていないということがわかってよかったと思う。報告を兼ねて写真を送った。現地にも伝わっ

ただろう。

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:22 * comments(0) * trackbacks(0)
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