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亀の子クラブ No.195

 

7月に続いて、トヨタ自動車田原工場のみなさんが参加してくれました。伊良湖トライアスロンの前日ということで、半数の人にはその会場に手伝いに行ってもらいました。

 メインの活動場所は、年に一度やるかどうかという場所です。垂直堤防のために、渥美建設に無償で階段を設置してもらいます。

       

8月初旬の台風やその後の豪雨の影響で多くのゴミと流木がありました。活動範囲は600Mほどに広がりました。見る見るうちにゴミが無くなっていきます。一人で2袋分のペットボトルを集めてくれた人もいました。

小さなゴミもきれいに集めてくれました。そして、流木も堤防際にどんどん集められていきました。終了間際、砂に埋まった大きな流木を掘り出し、6〜7人で運んでくれました。

浜には、GPSや消火器などいろいろなものがありましたが、活動終了後の浜は、本当にきれいでした。大勢の人の力を今回 感じることができました。

   大勢の人が参加してくれ、その時にはゴミは無くなりますが、流木は片づけられません。焼却処分がベストですが、県や田原市にはその予算がありません。数年たてば朽ちていきます。しかし、それまでに大きな波が来て海に戻ってしまわなければいいのですが。

suzuki * 亀の子クラブ * 21:08 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ  東北支援第13弾 特集号

 震災から6年と5か月が過ぎました。今回で13回目の支援。現地に来ての支援活動は11回目となります。これまで訪問していた歌津中学校の仮設住宅も6月になくなりました。ということで、訪問先がなく、今年は朝6時に出発をし、どこにも寄ることはなく、18時には宿に到着です。

2日目は支援活動です。ボランティアの受け入れ制度も昨年から変わりました。「南三陸町応援団」に登録し、支援を要請している事業所等を選択し、申し込みます。

 受け入れてくれたのは昨年と同じく、入谷地区にある『恩送りファーム 南三陸農工房』。海から離れた山間の地区。耕 作放棄地を譲り受け、震災で働く場所を失った人のために、就労場所の創設に努力しているが、震災で働く人が減り、困っていると言います。

 今回は、加工用に育てているリンゴ畑で、夜中の豪雨のために落下してしまった実を拾い、利用できるものと駄目なものに分けて籠に入れていきました。そのあとは、春に植えたというブドウ畑に行き、作業をしました。

 3年後にはワインができると言っていました。この農場で働く人が増え、安定した収入が得られるようになるには、まだ時間がかかると思いますが、何らかの形で応援できれば、と思います。

 

 

 さんさん商店街が街の中心部に移り、本格営業を始めています。三陸道のICができています。鉄道の復旧工事も始まっています。

亀の子隊として、現地に直接支援活動に行くのは今回が最後です。震災が起きた年の夏。初めて行った時に見た、すべてが壊れ何もない街の姿は目に焼き付いています。南三陸町の幸福な復興を心から祈ります。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:59 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ NO.194

伊勢湾上流域を襲った8月初旬の台風、お盆前後の豪雨の影響で西の浜は流木で埋まっています。 今回の活動場所は、消波ブロックに二重に囲まれたところで、小さな子ども連れの観光客が海水浴場よりも安全ということで遊びに来るところです。もう8年ほどになりますが、田原市保護司会のみなさんがこの8月に来てくれます。毎年ほとんど同じ場所で活動をしています。

  活動を始めると、海で遊んでいた一家族の観光客がゴミ袋を受け取り、一緒に活動をしてくれました。聞くと、瀬戸市からほとんど毎年来ているということです。活動終了まで手伝ってくれました。大変うれしいことです。亀の子隊の思いがつながり、広がったような気がしました。

 海が荒れたのか、浜には数匹の魚が打ち上げられていました。その中には、小さなサメの姿もありました。また、堤防からわずか下りた辺りには「すなじゃわん」がたくさん集められていました。アサリの天敵のツメタガイのタマゴです。

 こうした生き物に出会うことで、西の浜の生態系についても考える機会となります。

 7月30日(日)第3回海の環境を学ぶ会でした。今年も参加者が多く、体験者が22人。数年前からアマモが自生を始めたこともあり、海の透明感が毎年よくなっているように思います。そんな海で、ライフジャケットをつけて海面に浮かび、海中の魚たちを眺めます。海とひとつになれる時間を楽しみました。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.193

  例年9月に参加してくれていたトヨタ自動車田原工場さんが、春に予定していたボランティア活動がなくなったので、ということでこの時期の参加となりました。

 トヨタ紡織さんは6月25日が雨天で延期になっての活動日である。手紙作戦でつながって以来、今年で12年目の参加となります。

 亀山・中山校区さんの参加の海の日の活動は、亀山校区さんだけが参加していましたが6年ほど前から中山校区も参加してくれました。

 

 

 

7月22日(土)第2回海の環境を学ぶ会でした。今年も参加者が多く60人。強い日差しの中、参加者はタイドプールに入ったり、潮が引いた海に入って生き物を探しました。

 今年は、今までになくいろいろな魚の子どもを見つけることができました。

suzuki * 亀の子クラブ * 17:44 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ NO.192

   クリーンアップ活動をする西の浜には、いろいろな海の生き物が打ち上げられます。今回は、ウツボがありました。60Cmほどあったでしょうか。西の浜の海の豊かな生態系を感じます。また、海岸道路にはタヌキの死体がありました。近くの森から出てきて跳ねられてしまったのでしょう。何か海に獲物でも取りに行ったのでしょうか。

    浜は、この6月3日のエコツアーで参加者にクリーンアップ活動をしてもらったところです。わずか9人、30分ほどの活動でしたが、それでも20Kgほどのゴミを集めました。その時は、便器がありました。参加者は、強風の中一所懸命活動してくれました。今回の活動には小さな子どもたちが多く、お母さんと一緒に活動する姿は、微笑ましいものです。 

佐久島まで行くスナメリ観察会。参加者は2歳の子を入れて21人。微風という好条件の中でしたが、往路ではスナメリに会うことができませんでした。

 佐久島散策を終えて帰りの船は歓声が何度も上がりました。スナメリの姿を何度も発見したのです。一度見つけると、次への期待も上がり、参加した子供たちも一生懸命海を見つめます。

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 16:16 * comments(0) * trackbacks(0)
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