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亀の子クラブNo.212

   温かそうな海の色。浜に降りると、冷たい北西の風が強く吹いていました。横断旗は立てられません。

左右の浜を見渡すと、やはり多くのゴミです。大きなものはありませんが、いろいろなものが目に付きます。ペットボトル、発泡スチロール、ビニル、プラスチック片などに混じって、靴、サンダル、オモチャ、洗剤の容器、バ ケツ、など、いわゆる家庭ゴミが目に付きます。ひどく傷んでいるものもあれば、まだ新しそうなものもあります。いつ打ち上げられたものかわかりませんが、夏から秋にかけて海に流れ出たものが、西の浜にたどり着いているということです。

2月3日(日) 田原文化会館で「東三河ボランティア集会」が開かれました。活動発表とパネル展示をしました。ステージでは、年中の園児から5年生の隊員たち10人が元気に上手に活動発表をしました。

ふるさとの海は好きですか と訴える子どもたちの声は届いたでしょうか?

2月16日(土) 名古屋みなとららぽーとで開かれた「なごや環境大学オープン講座〜なごやのみらい Open Together」に出展しました。ワークショップとして用意した「海の生き物立体お面」は37体、全部終わりました。今回は部品にして用意していったので組み立てる作業ですが、子どもたちは楽しんで作っていました。

 伊勢湾上流域から流れ寄る西の浜のゴミのことを知らせるために展示した地図やゴミのパネルには20人ほどの人が立ち寄って話を聞いてくれました。

suzuki * 亀の子クラブ * 16:55 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.211

冷たい雨が降っている中での活動となりました。横断旗が立てられないほどの北風も吹いていました。浜に降りると、今回も唖然とするゴミの量です。 目立ったのはペットボトルです。毎回ペットボトルは多いのですが、今回は驚きの量です。活動範囲は200M弱 参加者は24人。ゴミの総重量は90Kgでした。それで698個のキャップを集めました。もちろん、キャップだけ落ちているということもありますが、大体は本体についていて外して集めます。

 

 

 

 

 

 左のような看板もありました。調べてみるとすぐヒットしたのは、豊田市の歯科医院でしたが、55局という市内局番は伊勢湾流域圏の市町にはいくつもあるようです。途中で切られているような状態なので、取り付けてあったものが飛ばされたというよりも外されて、正しいところに捨てられるべきものが、どこかに捨 られ、それが流れてきたと見た方がよいかもしれません。

 

  船の部品のようなものもありました。船体が切り取られたような感じです。他には、何だかわからない物体が入ったバケツや、ミニーちゃんの顔のビ―チボール、薬、封切られていない   サイダーのペットボトルなどなど。

 

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 14:10 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブNo.210

 12月だというのに、風も穏やかで活動日よりでした。浜を見渡すと、当然のようにゴミが打ち寄せられています。

 そんな中には桑名市のビニル袋がありました。それから、徳川の家紋が入った岡崎おでかけナビと書かれたポケットティッシュや愛知県と書かれ た使い捨てライターやなどがありました

   

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

  12月8日(土) 今年も南知多ビーチランドに行ってきました。バックヤードが改修中ということで、特別に亀の子隊のための海ガメ講座を特別開催していただきました。

 スライドでウミガメのことについていろいろ教えてもらった後、アカウミガメとアオウミガメの赤ちゃんに触れさてせてもらいました。

 帰るまでの時間、アシカ・イルカショーを見たり、いろいろな生き物の水槽を自由に見て回りました。スナメリがいる大水槽では、たくさんのイワシの群れがいて光のパフォーマンスがありました。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:26 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブNo.209

浜は、先月の活動場所同様、流木とゴミが大量にありました。木切れに交じっているゴミも多く、取り除くには大変でした。今回の活動には、豊橋みなと塾のみなさんと、時習館高校生物部の生徒が参加して時習館高校生物の中には小学生の頃亀の子隊に所属し、活動をして子がいたことで今回の参加につながりました。生物部の生徒の研究を亀の子隊の子たちにも伝えたいということで、紙芝居にしてくれました。今後、時習館高校と何かコラボできるようになるといいなあぁと思います。

  11月3日(土) 漁師さんが持ってきた大きく元気な魚たちに参加した子どもたちから歓声がありました。魚たちに触れ、その場で捌いてもらった刺身や焼き魚、煮魚に顔がほころびました。

 目の前の西の浜の海が豊かな海であることを知り、海からの恵みに感謝の心が育つといいな。

 

 

 

 11月17日(土)今年も県から声をかけてもらって参加しました。今年は、アスナル金山のイベント広場に近い隅っこで、来訪者を心配しましたが、立体お面づくり体験もパネル写真を見て説明を聞いてくれる人も多くいました。名古屋の人たちに、伊勢湾上流域とつながる西の浜の実態、を伝えることができました。

海の環境を学ぶ会〜塩づくりの会

 11月24日(土)今年の参加者は、なんと2組、7人。続けて参加している子は、かまどに薪に火をつけたり、飯盒で炊くご飯の世話をできるようになりました。塩づくりも、熱さをこらえて鍋の中をかき混ぜる作業を続けることができました。

古墳時代に盛んに行われていたという塩づくりの歴史、時代を超えて与えてくれる海からの恵みに感謝する心が育つといいなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

            

suzuki * 亀の子クラブ * 14:04 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブNo.208

10月1日の台風24号によって西の浜には、たくさんの流木が流れてきました。中には、海の中に長く居たんだろうと 思われるような黒ずんだものもありました。

ドリームの会、市役所、三河港湾事務所からの参加に加えて、田原市や豊橋市で働いているフィリピンの若者たちの参加もありました。おかげで、人工的なゴミは無くなりました。残念ながら流木は量が多すぎてこれから少しずつ処理されていくことを期待するしかありません。

   また、今回の活動には、愛知県の海ゴミ漂着に関するプロモーションビデオの撮影もありました。2月頃には、ケーブルテレビで一般公開されるようです。映像を見て多くの人が海に関心をもち、川と海の関係について考えてもらうきっかけになればと思います。

ゴミは、いつも以上にガラス瓶(スタミナドリンク)が多くありました。これだけ多く拾ったのは久しぶりです。    また、注射器も2本ありました。さらには「小牧市」の看板もありました。今年は「多治見市」の看板や「池田町」の境界杭もありました。7月には岐阜を中心に豪雨があったので、まだまだたくさんのゴミ が海に流れ出ているでしょう。これから、海が荒れる季節です。それは、海がゴミを吐き出す季節でもあります。どんどん吐き出してきれいになってほしいと思います。寒くなりますが、みなさんの参加協力をお待ちしています。

suzuki * 亀の子クラブ * 13:43 * comments(0) * trackbacks(0)
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