<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

亀の子クラブ No.218

   

 8月の活動、今年も暑い日でした。2010年から 毎年参加してくれている 田原市保護司会のみなさん10名 に加えて、パチンコオ タ、小島組、ドリームの会、市役所から数名ずつ、そして、NTNという三重県桑名市に本社がある実業団駅伝のチームが参加してくれました。ネットで亀の子隊を知ったということで参加してくれた市内 の若者も3人いました。NTNは、渥美半島で行われる中部実業団駅伝に参加しているチームで、今回は連盟からの誘いで参加ということになりました。

 浜は、お盆に着た台風10号の南風に飛ばされたのかゴミはあまりなく、左右にある浸食防止のために積まれた岩にひっかっていたり、岩と岩の間に挟まっていたりするロープなどのゴミを取り除きました。木に絡んだまま岩に挟まれているようなロープは取り除けないものもありました。

 中には、完全に堤防から投げられただろうというものがありました。ひとつは畳。もう一つはゴミ袋に入っていた毛布。情けないですね。

  暑い中、参加者は丁寧に活動をし、想定以上のゴミを集めてくれました。保護司会のみなさんも暑さに負けそうになりながらも頑張ってくれました。NTNの選手たちは、さすがに若い力で、どんどんごみを集めてくれました。ゴミのほとんどが海からの漂着物です。伊勢湾流域にある桑名市からもゴミは来ているのです。

 NTNの選手のみなさんにお願いしたのは、「ここでゴミを拾っているだけでは西の浜のゴミはなくならない。海とつながっている川、街、山でゴミを捨てないように、この西の浜の現状を伝えてほしい」ということです。伊勢湾流域圏の多くの人に、西の浜の現状が伝わるといいなぁと思います。

suzuki * 亀の子クラブ * 16:27 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.217

 生憎の雨というのでしょうか。トヨタ自動車田原工場さん参加予定だった日の活動は中止となりました。去年は2回とも雨天中止だったので、今年こそはと、担当者と祈っていたのですが、残念です。今回も、渥美建設さんが無料で階段を設置してくれたのにです。この日、浜には、写真のような境界杭がありました。今は市町村合併で恵那市の中に入っているために、恵那市役所に確認すると、合併があった平成13年以前に使われていたものだということでした。

 

 

 

 

 7月15日は海の日でした。この日は、東三河農林水産事務所との協働活動です。田原市役所からの参加もありました。小雨が降る中での活動でした。

ブルーシップという全国組織の活動に連動して行うということでブルーサンタ(東三河農林の職員さんたち)も登場しました。

 

 

  浜のゴミは非常に多く、結果的には一人6Kg以上のゴミを集めたことになります。活動前の浜と活動終了後の浜を比べると、一目瞭然です。

 雨の中の活動でしたが、小さな隊員もしっかり活動できました。大勢の人の力は、本当にすごいと思います。

suzuki * 亀の子クラブ * 16:17 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.216

  6月1日は、環境省と日本財団がすすめてい「海ゴミゼロウィーク」に参加するということで特別活動を組みました。隊員以外の参加者は豊川からバイクで来てくれた人。すばらしい。

 

 

  6月9日は、トヨタ紡織さん参加の特別活動です。

 

 

 紡織さんは2006年1月からの参加で、今回で1年目の参加です。社員のみなさんの中には、家族連れで参加してくれる人も多くいました。雨の中での活動でしたが、嫌な顔一つせず、たくさんのゴミを拾ってくれました。また、飛躍の会というところから、何か活動に役に立つものを寄付してくれるということで、アルミのスコップを4本いただきました。また、のぼり旗(現在注文中)も、10本寄付していただきます。海の日の活動にはこののぼり旗が立つことでしょう。

 

 

 

 

 6月16日は、定期の活動でした。活動終了後にある「海の環境を学ぶ会〜栽培漁業センター」に参加するという親子も参加してくれました。前日の雨の吹き返しがものすごく、横断旗は立てられませんでした。ちょっと油断すると、ゴミ袋を風に持っていかれそうでした。

 

そんなものすごい風の中、子どもたちが頑張りました。

    

 

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 20:23 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブ No.215

             朝方の激しい雨で心配しました。無事に活動できました。隊員が増え、どちらを見ても隊員の姿を見ることができます。その隊員たちが、一生懸命活動している姿を見ると嬉しくなります。特に保育園や低学年子が大きなゴミ袋を抱えている姿は心が温かくなります。

   

     親亀さんたちも、子どもと一緒に活動したり、一人でどんどん活動したりしてくれています。家に帰ってから「今日のゴミは・・・・」とか「今日の西の浜は・・・・・」

という会話が弾んでほしいですね。

 

 ドリームの会からの毎月参加者がいます。登録しても来ない子もいますが、数人は、続けてきてくれています。隊員の見本になるような活動を毎回期待しています。

 こうした活動に参加することで、子どもたちの心に、「きれいな海を守りたい」という思いは自然に育つといいなぁ、思っています。そして、全国で多くの人たちがすすめているように、いろいろな自然体験をして、海をはじめ、山や川などふるさとの自然をよりよくするための活動をすすめられるようになってほしいなぁと思います。

suzuki * 亀の子クラブ * 17:58 * comments(0) * trackbacks(0)

亀の子クラブNo.214

 

 「西の浜はゴミ箱じゃない!」と何度もコールしました。

 テレビ愛知が、日本財団がすすめる「海 日本プロジェクト」のCMをつくるということで撮影に来ました。活動風景を撮影した後、最後に参加者全員で「西の浜はゴミ箱じゃない!」とコールしました。CMは、100回以上流れるそうです。亀の子隊を知ってもらう機会になることを期待したいですね。

  本年度、亀の子隊に入隊してくれた子が増えました。親亀さんも増えました。この数年、少しずつ減っていたので、とてもうれしいですね。子どもたちの海をきれいにしようという思いと力が高まり、亀の子隊の活動がさらによりよくなっていくでしょう。

 この4月の活動に大勢の参加があり、新しい年がスタートしました。新たに入隊した隊員や親亀さんたちは、ゴミの多さに驚くとともに、活動終了 後にはきれいになった浜を見て充実感を味わってくれたようです。

 そうなんです。活動をした後の浜は、見事に人工ゴミの色が消えます。活動してよかったなぁと思います。海も喜んでくれているんだろうと思っています。こうした思いを、もっともっと多くの人と共有したいなあと思います。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:53 * comments(0) * trackbacks(0)
このページの先頭へ