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2017年2月のクリーンアップ活動ほか

2017年1月15日(日)  西の浜クリーンアップ活動。本年度第9回目の活動( 通算:236回目)の予定が、思いもよらぬ降雪のため中止となる。4月に続いて2回目の中止である。1年に2回の中止とは残念である。事務局は、2日から入院中のため現場に行けず、写真がない。

 

1月2日に入院し、痛みを残したまま22日に退院。結果、1月19日渥美半島生態系ネットワーク・1月21日CNAC全国フォーラム・1月28日愛知県生態系ネットワークフォーラム  残念ながら欠席。

県生態系ネットワークフォーラムは、ポスターセッションにあかばね塾の本田さんが出席するということで展示だけ依頼した。大村知事も訪れたのでいろいろアピールしたということだった。

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月29日(日)    豊橋ライフポートで開催された東三河ボランティア集会。12月に分科会での発表を  頼されていたこともあり、椎間板ヘルニアの手術直前だったが、車いすで発表をした。

 これまでも東三ボランティア集会では、2度ステージ発表をしてきた。それに比べると分科会の参加者はうんと少なく、少々残念な感があったが、参加者は真剣な表情で聞き入ってくれていたのを見て、『きれいな海を守りたい』という亀の子隊の思いを受け止めてくれていると実感することができた。

2月19日(日)    西の浜クリーンアップ活動。本年度第9回目の活動(通算:236回目)。1月の活動が中止となり、今回が9回目となる。

 今回は、午後から行われる渥美半島フォーラムに絡み、渥美半島環境活動協議会のエクスカーションとしての

参加もあり、この時期としては大勢の参加者で活動できた。

     前日と比較して風も強く気温も低く、すごく寒い日となった。まだ、手術後1週間ということで思うように動けず、浜を歩くことは無理があり、旗の準備もカメラもすべて親亀さんに助けてもらった。

 浜は、この季節特有であるビニル系のゴミが浜に散乱していた。その小さなビニルを拾い集めていく作業は本

当に大変である。参加者は強く冷たい風の中、ひたすらゴミを集めてくれた。

    北の方の浜には大きな流木が波打ち際にあり、その近くにはスナメリの死体もあった。スナメリの死体は、死んで間もないうちに打ち上げられたのか、食いちぎられ無残な姿である。子どもたちがいつものように浜に埋めた。また、砂に埋まっている大きなロープも見つけた。子どもたちが周りを掘り、引き抜こうとしても抜けず、結局のこぎりで切り取った。

 亀の子隊員も含め、子どもたちも多くいたが風にひるむことなくゴミを拾い集めてくれた。渥美青年経済研究会のメンバーも午後からのフォーラムに参加する前に活動に参加してくれた。西の浜の現状を地元の若い世代が知ってくれることは大きな価値がある。今後も繋がっていけることを期待する。

 大勢で参加してくれた「あかばね塾」、いつも参加してくれる小島組、パチンコオータ、ドリームの会のみな

さんに感謝である。

ゴミの総重量  120Kg

参加者数      42人

亀の子隊員・賛助隊員 9人

キャップの数  210個

 活動終了後は、海の環境を学ぶ会として「ビーチコーミング〜タカラガイを探そう」を行った。寒い中だったので30分ほどで終わった。残念ながら「タカラガイ」「サクラガイ」は見つからなかった。それでも、いろいろな種類の貝があることに参加者は満足の様子であった。

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:42 * comments(0) * trackbacks(0)

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