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海の環境を学ぶ会〜渥美の磯で珍しい生き物を探そうの活動

7月22日(土)    本年度第2回目の「海の環境を学ぶ会~宇津江の磯で 珍しい生き物を探そう」だった。昨 年度に引き続いて参加者は総計60名。2歳の子から中2まで40名、保護者が20名。今年もにぎやかな会となった。講師には、今年も地球の楽校の長谷川さんに来てもらった。

 例年はクリーンアップから始まるのだが、今年は磯にゴミがほとんど無く、そのまま磯遊びになった。活動の注意や道具の扱い、生き物の見つけ方などをの説明をして活動開始。マリーンスコープは一家族にひとつの割り当てとなった。

  潮が引き、広い磯が顔を出しているが、なかなか広がっていかず、集合したところから近い場所でしゃがんで観察が始まった。時間がたつにつれて、少しずつ範囲が広くなって、途中のタイドプールにも入り込みながら生き物を探す姿が増えてきた。 イソギンチャクを教えると、心配そうに触ってその感触や水を吹きだすように喜んでいた。中には、触れない子もいたが、少しずつ慣れてくれればいいかなぁ。この磯は、毎年磯の生き物の様態が変わっている。

  特に今年は、今まで見つからなかったナマコがいたり、ヒラメの仲間やカレイの子、アナゴのような魚、オニカサゴの子、ゴンズイの子、数種類のハゼの子など、例年になく魚類が見つかった。クモヒトデやオレンジ色の不思議な生き物も見つか った。

 参加者は初めての家族が多く、この磯の存在を知らない親ばかりだった。貴重なこの磯を残していけるように、多くの人が磯のよさに触れ、広げてほしいと思う。

前日の夜、長谷川さんを囲んで会食をした時のメンバーが何人か様子を見に来て、参加者の多さに驚いていた。

 

  終了後は、恒例の簡単交流BBQ。昨年から宇津江壮の庭を借りて行っている。参加者の一人が2つのテントを持ってきてくれたので、結果3つのテントになり、参加者が日陰で過ごすことができた。

  BBQは、亀の子隊のメンバーが手伝いに来られず、あかばね塾のメンバーに急遽依頼した。快く引き受けてくれ、本当にありがたい。

 例年、食材が残るのだが、今年はよく食べてくれた。子どもたちは、肉の取り合いになろうかというほどだった。親亀の高津さんが持ってきてくれた野菜も新鮮でおいしく、子どもたちに人気だった。

 いろいろ協力してくれた皆さんに感謝です。

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0)

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