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海の環境を学ぶ会〜親子安全スノーケリングの会の活動

7月30日(日)   第3回海の環境を学ぶ会~親子安全スノーケリングの会 参加者は体験22人、参観14人。  にぎやかな会となった。講師は、数年続けてきてもらっていた地球の楽校の長谷川さんの予定が合わず、7年ぶりにCNAC理事であるマリンオフィスムーンベイの小池潔さんに来てもらった。

  南風で曇りがちの空だったが、海は透明感を保ち、波はなくスノーケリング体験をするにはよい日となった。道具が渡った後は、小池さんに基本的なスノーケリングのやり方を指導してもらった。丁寧で、子どもたちも飽きさせずすすめる指導力は素晴らしい。

 その後は、年齢別の4グループに分かれて体験スノーケリングを行った。1・2年生は5人。顎までの深さ。3年生は5人。身長に合わせて深いところへ。4・5年生は、6人。浮きながら体験を。6年生から中学生、大人の体験者6人は初めからテトラポットで囲まれた沖の海の方へ。沖の海の方ではテトラポットの近くにはアマモが自生してきている。講師の小池さんもその海の様子に驚き、感心してしていた。

  体験中、テトラの近くを群れで泳ぐ魚を見つけて喜び、ボの子が飛び跳ねる姿を見て追いかけ、少し深いところでは海中をすすむ数匹の大きなボラに驚きながら体験時間が過ぎていった。午前の部で帰る体験者もいたが、午後からも5組ほどの親子が残り、14時近くまでスノーケリングを楽しんだ。

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:07 * comments(0) * trackbacks(0)

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