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亀の子クラブ NO.194

伊勢湾上流域を襲った8月初旬の台風、お盆前後の豪雨の影響で西の浜は流木で埋まっています。 今回の活動場所は、消波ブロックに二重に囲まれたところで、小さな子ども連れの観光客が海水浴場よりも安全ということで遊びに来るところです。もう8年ほどになりますが、田原市保護司会のみなさんがこの8月に来てくれます。毎年ほとんど同じ場所で活動をしています。

  活動を始めると、海で遊んでいた一家族の観光客がゴミ袋を受け取り、一緒に活動をしてくれました。聞くと、瀬戸市からほとんど毎年来ているということです。活動終了まで手伝ってくれました。大変うれしいことです。亀の子隊の思いがつながり、広がったような気がしました。

 海が荒れたのか、浜には数匹の魚が打ち上げられていました。その中には、小さなサメの姿もありました。また、堤防からわずか下りた辺りには「すなじゃわん」がたくさん集められていました。アサリの天敵のツメタガイのタマゴです。

 こうした生き物に出会うことで、西の浜の生態系についても考える機会となります。

 7月30日(日)第3回海の環境を学ぶ会でした。今年も参加者が多く、体験者が22人。数年前からアマモが自生を始めたこともあり、海の透明感が毎年よくなっているように思います。そんな海で、ライフジャケットをつけて海面に浮かび、海中の魚たちを眺めます。海とひとつになれる時間を楽しみました。

suzuki * 亀の子クラブ * 20:43 * comments(0) * trackbacks(0)

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