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2018年3月18日の西の浜クリーンアップ活動

3月18日(日)   西の浜クリーンアップ活動。通算252回目。先月とは打って違い暖かい日となった。し  かし、参加者は極めて少なかった。子ども会や地域の行事習い事の試験など子どもたちが亀の子隊の活動に参加できない状況となっていた。

 活動場所は、西の浜に唯一ある突堤の手前の防波のために岩組されたところ。8月の活動以来の活動場所とな

る。まず、目についたのは大きな海亀の甲羅。きれいに甲羅だけが岩の上にあった。

  そして、多くのゴミ。それも大きなコンテナや缶など目立つものが多い。冷蔵庫の扉部分もあった。家庭の庭でやるようなバスケットのゴール板の割れたものやバケツ、また、大きな回収袋もあった。もちろん、いつものペットボトルやプラスチック片もある。ビニル片やガラス瓶、空き缶、様々な容器、ヘルメット、相変わらず多くの種類のゴミである。

 岩の間にはミドリガメが挟まって死んでいた。浜に近い波打ち際には、クラゲがゆらりゆらりと泳いでいた。

 きれいな海水で浅く、クラゲの影が底の砂に映っていて、よく見る水族館のクラゲのようだった。

 堤防道路の隅にもボールや砂にまみれたサンダルなどのゴミがたくさんあった。

 

 

ゴミの総重量  110Kg

参加者数      10人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員   6人

キャップの数   160個

 

   午後からは、第8回海の環境を学ぶ会として「渥美魚市場見学会」を行った。1年ほど前から一般に開放し、見学ができるようになっているが、なかなかいないようだ。

 今回は10人と少人数だったが、市場の社長は大歓迎してくれた。私たちが市場の中で見ていると、観光客も何人か中に入ってきた。

 セリが始まる前に船から魚を上げる様子や定置網で獲ってきた魚を大きな水槽から取り出す様子も見ることができた。魚屋でもあまり見ることのないホウボウがいっ ぱいだったり、大きなヒラメやカレイ、クロダイに真鯛、ポンポン跳ねるボラ、カワハギ、サヨリ、アジ、鰆など予想以上の種類の魚が水揚げされた。

 せりは、船ごとに並べられた魚が入ったバットの周りで次々とおこなわれていく。叫んでいる声は何だかわか

らないが、あとで聞くと値段と仲買人の名前だという。社長に言わせると今日は船が少なくて申し訳ないということだが、それでも見学するには十分だった。

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:31 * comments(0) * trackbacks(0)

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