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<< 2018年3月24日 豊川ボーイスカウト参加の特別活動 | main | 3/24 No.201 亀の子クラブ >>

2017年度  活動の記録

 平成29年度の活動が終了した。4月に、環境大臣表彰を受けるというビッグニュースで1年が始まった。

 クリーンアップ活動への参加者はこれまでの最高となったが、トヨタ自動車さんの参加が2回あったことが大きい。地元の人たちをはじめ一般の参加者が増えるといいなぁと改めて思う。

 学ぶ会は、タッチングプールが中止となったにもかかわらず、200人を超えた。見学会を2つ増やしたことも大きな要因だが、磯遊びの会などの人気が高まっている。30人程度募集がその倍くらい来る。うれしい悲鳴だ。新たに増やした見学会は、定着できるか、来年度も時期を変えて実施したい。

 広報活動としては、なごや環境デーが豪雨のために参加を見送った。しかし、今年も愛知県からの誘いで、エコアクションin愛知に参加し、ブースを出した。それに加えて、海ゴミ減らそうフォーラム&プロジェクトにも参加した。

愛知県が、一昨年くらいから本格的に海ゴミに目を向け始めてきたことは楽しみである。

 2月には、東三河ボランティア集会で活動発表をすることができた。ただ、隊員の参加が少なく、結果として2組の親子6人での発表となった。次に発表の機会があればもっと多くの人数でできることを期待したい。

 また、夏の田原文化会館ギャラリーでの掲示に加えて、3月には田原中央図書館でのパネル展示もできた。多くの人の目に留まったことを願っている。

 愛知環境賞に応募したが、入選することはなかった。小さな賞をもらえると期待したがだめだった。残念。

 なごや環境大学とつながり、共育講座を実施することができた。ただ、2回目は参加者がなく中止となった。エコツアーも連携講座として、2回実施することができた。参加者はまだ少ないが、淑徳大学が積極的に学生に募集をかけてくれるのありがたい。参加者の評判は共育講座も連携講座もすこぶる良いので、来年度以降も実施したいと思う。

 東北支援は、夏には現地に行って支援活動を行ったが、資金の関係で現地に行くのは一応区切りとした。支援先は就労人口を増やそうと大きく農園をしているところでの農業支援となった。ブドウの木の下草刈りだった、3年後には葡萄酒を作りたいという言葉に感心するばかりだった。10月には、今年も「たはら市民まつり」での物産展を実施し、12月には野菜の値が高騰する中、いくつかの農家の協力のおかげでキャベツを中心に野菜を70箱送ることができた。

 

 1年を通してみれば、いくつかの助成金のおかげで例年と同じように活動をすることができた。感謝である。

 

 

西の浜クリーンアップ活動  17回(うち10月は雨天中止)

参加者1,730人 ゴミの総重量 3,060Kg

海の環境を学ぶ会 8回(内タッチングプールは雨天中止) 参加者202人

エコツアー  2回  参加者21人

 

平成29年度記録

   西の浜クリーンアップ活動 16回(エコツアー含む)実施

  参加者       1,730人  

ゴミの総重量    3,060Kg  

キャップの数    9,704個

   海の環境を学ぶ会 7回実施(タッチングプールは中止)

    参加者    202人

エコツアー  2回  参加者21人

活動発表・ブース展示

 7月 渥美まつり   東北支援パネル展示

10月 田原市民まつり 南三陸町物産展

11月 エコアクションin あいち 

    愛知県海ゴミ減らそうフォーラム&プロジェクト

    日野自動車グリーンファンド成果発表会  活動発表

2月 東三河ボランティア集会  活動発表

 

表彰   

平成29年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

 

東北支援活動  

宮城県南三陸町

 8月 第13弾  農業支援 入谷地区「南三陸農工房」  南三陸町応援団事務所へ野菜を届ける

12月 第14弾  南三陸町社会福祉協議会へ野菜を送る

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:42 * comments(0) * trackbacks(0)

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