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2018年6月2日 エコツアーの活動

6月2日(土)    なごや環境大学連携講座として「エコツアー バスに乗 って渥美に来ませんか 渥美を学び、渥美を食べよう!第1弾」を実施。今日も暑い日となった。

 参加者は昨年度よりもぐんと増えて15人。淑徳大学の協力がうれしい。中には、昨年の「塩づくり」に参加し

てくれた家族や、一昨年のタッチングプールに参加してくれた人もいた。そして、淑徳大学の学生たちは、7人。

 まずは、「渥美を学ぶ」ということで、西の浜から見える景色、塩づくりの歴史や文化などの説明を聞いてもらった後、西の浜のクリーンアップ活動。参加者は浜のゴミを見た瞬間に、「わぁ、すごいゴミだ」と驚き、さっと活動を始めた。

 40分程度の活動だが、参加者の動きがよく想定した以上のゴミが集まった。大きなゴミは無い中で、一人6Kg以上も集めたことになる。参加者もその量に驚いたに違いない。

ゴミの総重量100Kg

キャップの数143個

 この後、休暇村のキャンプ場に移動し、亀の子隊の海の環境を学ぶ会のプログラム「タッチングプール」体験。定置網漁師が3時間前には海にいた魚たちを水槽から容器に移す時に跳ねまわる魚を見て歓声が上がった。

 怖がり、なかなか魚に触れることができなかったが、少しずつつかめるようになり、その感触を楽しんでいた。の間に依頼した料理人たちが魚を捌いてくれた。出来上がった刺身や焼き魚は、あっという間になくなっていく。そして、当然のように「おいしい」という言葉が飛び交う。

 この日は、亀の子隊のメンバーがミニコーンを茹でて 持ってきてくれた。そのおいしさが参加者の心を掴んだ。

どんどん出てくる魚もトウモロコシもパクパクおいしそうに食べる姿は見ていて気持ちいい。「渥美を食べよう」

というタイトル通り、渥美の食を満喫してくれたに違いない。

  この後は、休暇村のお風呂に入れてもらい、伊良湖岬へ。恋路ヶ浜から灯台への散策をしたり、茶店で大アサリ

や岩カキを堪能したり、浜に降りて波と戯れたりと、1時間弱だが、思い思いに伊良湖を楽しんでもらった。

 渥美のよさを感じてもらえただろうか。

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:37 * comments(0) * trackbacks(0)

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