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2018年6月3日 なごや環境大学共育講座の活動

6月3日(日)    なごや環境大学共育講座として「渥美の磯で珍しい生き物を見つけよう!」第1回目を実 施。まだ、6月の初めということで海は少々冷たかったが、良い天気の中で活動ができた。

 今回の参加者は一組キャンセルがり、15名。三河田原駅で集合し、マイクロバスに乗り換えて宇津江海岸へ。

活動場所につき、参加者はバスから降りると目の前に広がる三河湾の景色と潮が引いて顔を出している磯に歓

声を上げた。

 活動開始前に、パネルを使って亀の子隊の活動紹介をした。ゴミの様子やスナメリの死体の写真。そして、そのゴミの出所先となる地域に印をつけた地図を見てもらいながら街と川と海のつながりについて説明をした。

 磯の観察会は初めての人がほとんどだったので、まずはイソギンチャクに触れる体験からしてもらった。それ

から、ヒラザガイやツブガイ、カサガイなども紹介した後は、活動への気持ちも高まってきたところで、タイドプールに入って小魚やエビを見つけるように促すと、それぞれの家族ごとに活動がはじまった。

  お父さんがアメリカ人の二人の子どもたちは、カニを捕まえてもらって喜んでいた。少し年配の参加者は慣れた様子で海に入り、マリンスコープを使って覗きながら何かを取っていた。あとで見ると、たくさんのツブガイや、ニシのような貝が入っていた。

 なごや環境大学で参加してくる人は、やはり親の関心が高く、子どもたちよりも積極的に活動をする。そうした姿が子どもたちに自然とかかわる楽しさを、伝えているように思う。自然は大切なんだよ、という言葉はいらない。

 名古屋から渥美半島は遠いが、伊良湖だけじゃなく、他にも素晴らしいところがるということを知ってほしいと思う。

suzuki * クリーンアップ活動 * 19:50 * comments(0) * trackbacks(0)

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