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2018年8月 港見学会の活動

8月7日(火)    中部地方整備局三河港湾事務所のご好意で、亀の子隊限 定「港見学会」が行われた。子ど も8、大人5。9時45分。集合時間には、参加者は全員集まっていたが、なかなか船が見えない。待ち遠しく、遠くからこちらに向かう船を見て、「あれかなぁ。」「まだかなぁ。」と子どもたち。

10時過ぎになって港に入ってきた船を見て、「あ、来た来た!」首が長くなった。

 ライフジャケットをつけて、さっそく船に。暑い日だったが船内はエアコンも効いていて快適。伊良湖港を出  て、三河港へ向かう。右には、渥美半島の山並みが見える。海から見ることはほとんどない山の姿。半島内の道路を車で走っていると近すぎて山の形がわからない。海から見ることで、ひとつひとつの形や連なりがよくわかる。

30分ほど走ると、田原港近くに来た。姫島を見て、海釣り公園の風車を過ぎると間もなくトヨタ田原工場内にあ

  るテストコースの壁。そして、岸壁に着眼している輸送船の大きさに、みんな驚き。そして、豊橋港。何隻もの船の向こうに見えるのは、シーパレスの横にあるクレーン車。資格を取るために練習用らしいが、近々、他の港に移転するということらしい。

  最後は、途中、ラグーナを見て蒲郡港へ。子どもたちよりも大人の方が、次々と目に飛び込んでくる港の風景に興奮状態だった。

 船内では、全国でも最大級の車の輸出港のことなど、三河港の果たす役割や海の入り口が狭く、海水の入れ替わ

りが少なく汚れやすい環境であること、大型船舶が通るために中山水道を深く掘り、その砂を環境改善のために

ヘドロがたまっていた干潟にかぶせて人工干潟を使ったことなどが説明された。いわゆるシーブルー計画である。

 子どもたちには、せめて、この言葉だけでも覚えていてほしい。

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:21 * comments(0) * trackbacks(0)

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