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2018年8月11日  スノーケリングの会の活動

8月11日(土)   海の環境を学ぶ会〜親子安全スノーケリングの会。7月末に予定していた貝だが、台風で 延期になった。追加申し込みもあり、体験者27人、参観者15人でも活動となった。

延期になったことで、毎年お世話になっている長谷川 さんは来られず、屋久島で活動してきた藤江さんも、西尾のダイビングショップの猪子さんも来ることができなくなってしまい、指導者の手配を心配していたところへ、

  磯遊びの手伝いに来てもらったsomeさんに来てもらうことができた。専門学校を卒業してスノーケリングのインストラクターの資格を持っているというsomeさんをメイン講師に、お手伝いの学校の先生たち4人も加わってもらい、安全に活動することができた。

 海は、お盆ということで、アンドンクラゲがいて、数人が刺されたが、大したことはなく、10〜15分で復帰し活動を楽しんだ。

 透明度はいまいちだったが、縞模様の小魚ビッチャとか枯葉魚と呼ばれるマツダイやウマヅラハギ、ウシノシ  と呼ばれるヒラメやフレリトアメフラシ、イカのタマゴまで見つかった。コチの幼魚は砂底のあちらこちらで見ることができた。脱皮したばかりのカニの抜け殻も多く見つかった。

ライフジャケットを着用しているので、体験の子どもたちは、スノーケルに慣れてくるとゆっくり浮かびながら海の中を覗き、海中の様子や小魚の群れを見て楽しみ、あっという間に2時間が過ぎた。

 手伝いに来てくれた先生たちが、ここまでということでグルーごとの体験は終了し、お昼休憩。その後は、参観の保護者も海に入り、家族単位で「海」を楽しんだ。高学年の子は、メイン講師のsomeさんについて深いところまで行き、海の深さを楽しんだようである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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