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2018年8月19日の西の浜クリーンアップ活動

8月19日(日)   西の浜クリーンアップ活動 260回目。この夏の活動 には、田原市保護司会のメンバー が2010年から参加してくれている。

 例年やってきた活動場所は、先月、亀山小学校とコミュニティが活動をしたということで、場所を変えることにした。

 浜は、7月末の台風がいつもと違って東南の風だったこともあり、浜にあったゴミが海に流れ出たようで、いつものような量のゴミは無かった。それでも、いつ吹き上げられたのか、植物の群落の中にはたくさんのペットボト ルがあり、保護司のみなさんが中に入り込み、外へ投げ出したものをドリームのメンバーが集めるという連携作業となった。

 ガラス瓶も目立った。いつものスタミナドリンクではなく、ウイスキーのボトルや焼酎のボトルなど酒類のものがいくつもあった。川から流れ出るようなものではなく、船から捨てられたのかもしれない。

   範囲を少し広げていくと、やはり、浜崖になったところの植物の根元にたくさんのプラスチックの製品の破片や発泡スチロール、が固まっていた。タイヤもあった。

 浜を往復していると、ゴミを集めている横断幕のところに看板があった。よく見ると、「多治見市」とある。土 岐川から庄内川を流れ、伊勢湾に出たものがここまで来たのだろう。活動終了後、街と海のつながりを理解するにはちょうど良い材料となった。

 また、スナメリの骨の半分が拾われてきていた。活動終了後に、その骨を見せながら三河湾や伊勢湾にはスナメリが生息していることを話していると、参加者が沖を泳ぐスナメリを発見した。

 参加者が見ている中で4回背中を出して、泳ぐ姿を見てくれた。ボラを追っていたような感じだったが、参加者に直にスナメリの存在を知ってもらう機会となった。クリーンアップ活動を進めることの価値をわかってもらえただろうか。

ゴミの総重量  150K

参加者数      48人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

          4人

       キャップの数 679個

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:44 * comments(0) * trackbacks(0)

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