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2019年2月16日土) なごやのみらい Open Together の活動

2月16日(土)    なごや環境大学主催「なごやのみらい Open Togetherというイベントに出展。なごや 環境大学共育講座に参加していることで誘いがあり、出展を決めた。

 西の浜のゴミは、西の浜で拾っているだけではなくならない、上流域の人たちに海の現状を伝え、協力をしても

らう必要がある。

 会場は、名古屋みなとララポート。人気の施設内ということで大勢の人がブースの前を行き交う。若い親子連れ

も多く、久屋大通公園で開催される「環境デーなごや」やアスナル金山で開催される「エコアクションinあいち」

 とは客層が違う。

 おかげで、ワークショップの「海の生き物立体お面づくり」は午前中にほぼ修了。今回は、より多くに来dもたちに立体お面づくりをしてもらおうと、部品をすべて用意し、組み立て式にしたこともあり、一つ作り上げる時間は早ければ10分弱。子ども主体でじっくりやっても15分ほど。3時間ほどで37体がなくなった。

   ゴミの様子を知ってもらうためのパネル展示には、なかなか人が寄ってくれなかったが、打ち上げられたスナメリの死体の写真に関心をもって見る人に声をかけゴミの様子も見てもらうことができた。

 学生のカップルは、残念ながら渥美半島を知らなかったが、話をよく聞いてくれた。西の浜には、伊勢湾上流域の多くの市町から流れ出たゴミが寄ってくることを知り、驚いていた。

 伊勢湾にスナメリがいると聞いて、あんな汚いところに、と驚いていた女子学生は、鈴鹿の海はすごく汚いとい

  う。友達3人で地図を見てもらうと、やはり驚き信じられない様子だった。それでも写真を見て地名を確認すると、納得した。こうした若い世代から何らかの発信をしてもらえることを期待したい。

 幼稚園の子どもたちがスナメリの死体の写真に関心をもち、いろいろ質問をしてくれた。若いお母さんたちは少し離れたところでその様子を見ていたが、一緒に聞きながら子供たちに話しかけてくれるとよかったのに、と思う。

suzuki * クリーンアップ活動 * 16:37 * comments(0) * trackbacks(0)

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