<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2019年3月17日 西の浜クリーンアップ活動 | main | 亀の子クラブNo.213 >>

2018年 活動の記録

 2018年度の活動も無事に終了。スタート時は、前年度の東北支援の費用の出費が影響し、ほとんど赤字の状態だった。賛助隊員のみなさんのおかげで、何とか通帳上は資金がある状態で動き出すことができた。

 クリーンアップ活動には、トヨタ自動車が参加予定だった日が2回とも雨ということで参加が中止となった。また、亀山・中山校区がコミュニティスクールに協力をするということで亀の子隊の活動から離れてしまった。その結果、参加者数が数年ぶりに1000人に達することができなかった。考えてみれば、もっと一般の参加者が増えてほしいと改めて思う。

 ただ、5月には、名古屋にある三菱重工の参加があり、あらたな風が吹いた。今後、名古屋からの企業参加が増えるといいなぁと期待する出来事だった。

 結果としてみると参加者数は少ないが、集めたゴミの量は昨年と比べて50Kg少ないだけだった。ゴミの多さを表している結果となった。

 学ぶ会は、一つも中止になることなく実施できた。ただ、磯遊びの会は雨の中での活動となったことが残念だったが、申込者が全員来たことに驚いた。

 スナメリ観察会は午前と午後の実施というこれまでになかったパターンだが、スナメリの姿をしっかり見ることができた。

 塩づくりの会への参加者が少なかったことが残念であった。

 

広報活動は、例年のように名古屋で開催されたいくつかのイベントに参加し、パネル展示や海の生き物お面づくりのワークショップを通して亀の子隊の思いを伝えてきた。

 

 なごや環境大学の連携講座としてのエコツアーは、秋のツアーが雨で中止となった。休暇村伊良湖のキャンプ場を利用できる期間も限定されてきている。大勢の参加者で確実に実施できるようになるように、広報の仕方を工夫したい。

 

 なごや環境大学の共育講座は、2回とも実施し、参加者には大好評だった。参加者が少ないのは残念。遠くても来るように何らかの手を打たなければと思う。

 

 東日本大震災から続けている南三陸町への支援活動は、現地に行く資金がなくなくなり、今年度からは市民まつりでのチャリティ物産展と冬の野菜提供だけとなったが、受け取った南三陸町からはうれしい返事も届き、今後も続けていこうという思いを強くした。

 

昨年度から登録をした全国こどもエコクラブでは、毎回活動報告で送る写真が2回賞をもらった。

 

平成30年度記録

   西の浜クリーンアップ活動 15回(エコツアー1回含む)実施

     参加者         696人  

    ゴミの総重量    3,010Kg  

    キャップの数    5,833個

   海の環境を学ぶ会 7回実施

    参加者    244人

   エコツアー  1回(秋は雨天中止)

     参加者15人

   なごや環境大学共育講座 2回

     参加者 15人、11人

   活動発表・ブース展示

    7月 渥美まつり   東北支援パネル展示

   10月 田原市民まつり 南三陸町物産展

   11月 エコアクションin あいち 

         パネル展示・ワークショップ

       日野自動車グリーンファンド成果発表会

         活動発表

    2月 なごや環境大学オープンキャンパス

       なごやのみらい

         パネル展示・ワークショップ

       東三河ボランティア集会

         活動発表・パネル展示

   表彰  なし

      

        東北支援活動  宮城県南三陸町

   10月   田原市民まつり 南三陸町チャリティ物産展

   12月第15弾  南三陸町社会福祉協議会へ野菜を送る

suzuki * クリーンアップ活動 * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ