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2019年5月26日 なごや環境大学連携講座 エコツアーの活動

5月26日(日)   なごや環境大学連携講座〜エコツアー「渥美を学び、渥美 を食べよう 定置網直送!活き活きの魚が 食べられるよ!」締め切り間近になっても参加者は5人だった。改めて伊勢湾上流域の関係団体にメールをし、参加を募った。毎年、協力をしてくれる淑徳大学から3人追加、1家族2人追加、そして前々日に環境省中部環境事務所から一人追加となり、11人となって実施できた。昨年よりも少ないが、これまで参加がなかった親子の参加があったことはうれしい。広がる可能性を感じる。

     西の浜に15分遅れで到着。周辺の景色や西の浜の現状を説明した後、30分ほどクリーンアップをしてもらった。予想以上のゴミだったらしい。2年生の女子はタイヤを運んだり、波の中に入って浮いていたビニル袋を拾ったりしてくれた。

 

 そして感想を聞くと、「ゴミが多すぎ」一言。他の参加者もゴミの多さに、海のことを考える機会となったようである。集合写真を撮った後、休暇村キャンプ場に移動し、タッチングプール体験。

 

 

  定置網漁師が魚を入れてきた容器から網で魚を掬いだすと参加者から歓声が上がる。毎年の楽しい光景。みんなくぎ付けになる。用意した5つのプラバットにいっぱい入れられた魚はピンピン跳ね、そのたびに参加者が歓声を上げる。

 例年のように漁師さんから、魚の説明を聞いた後、魚にタッチし、持って見ようと声をかけると、なかなか手が   出ない。恐る恐るのうちにだんだん慣れてきて、両手で持てるようになった。魚が元気なうちは、跳ねた瞬間に手から飛び出ていく。感触だけではなく、生きている魚の力も感じたことだろう。

 そうこうしているうちに、調理人さんが捌いてくれた刺 身が出てきた。2皿3皿と出てくる刺身もどんどんなく  なっていく。はじめは、クロダイ、そしてスズキ、カレイ、と続いた。参加者はその味の違い、身のしまり具合の違いを感じながら美味しく食べていく。

 すると、次は、切り身を味付けしてフライパンで焼いた料理が出てきた。さらに、アラを煮た御汁が出てきた。 何で味付けをしたのだろというおいしさ。他の料理人も「これはおいしい。

 お酒を飲んだ後の締めにいいね。」最後は、小魚のウロコを取り、おなかを出したものを炭火で焼いた焼き魚。参加者は丸々の魚にかぶりつく。どれを食べても当然のように美味しい。

  おいしい顔で集合写真を撮った後は、休暇村本館に移動し、特別に入れてもらえるお風呂で休憩。そのあとは、 渥美半島の最大の観光スポット「恋路ヶ浜」に 移動し、伊良湖岬を約1時間の自由散策。参加者のみなさんは、このプログラムを「楽しかった」「よかった」と言ってくれた。また、来てくれるかな。友達を誘って。

  

 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 12:26 * comments(0) * trackbacks(0)

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