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2019年6月16日の西の浜クリーンアップ活動+栽培漁業センター見学会の活動

6月16日(日)    西の浜クリーンアップ活動〜通算272回目のクリーンアップ活動。6月、3回目の活動で ある。今回は定期の活動。活動終了後に実施予定の「海の環境を学ぶ会〜栽培漁業センター見学会」への参加者も参加してくれた。

活動場所となる浜の前の海は、伊勢湾・三河湾の海が重なるところである。階段堤防もちょうど切れ目となる。5月の活動と隣接しているところで、伊良湖の方面に行くとゴミは少なく、風車の方に行くとゴミが目立つ。

 前日の雨の吹き返しで、真冬のような強い風が吹いていた。「クリーンアップ活動」の横断幕は立てられなかった。小さな子は強い風で体が浮きそうだ。持っている袋は風に飛ばされそうで活動はやりにくい。

 それでも、浜崖の上の植物の中に飛ばされたゴミも多く、浜崖に吹き寄せられたゴミと合わせて拾い集めてい  く。隊員の一人は、「3袋目。」と言ってゴミでいっぱいになった袋を運んでいた。「海ゴミゼロウィーク」に参加する時にもらった30Lのゴミ袋は、持ち手がついていて扱いやすいが、すぐにいっぱいになってしまう。

 何回か袋を変えながら活動をしてくれた参加者が何人もいて、予想以上のゴミが集まった。

 ゴミの総重量  140Kg

参加者数      34人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

         18人

キャップの数 強風のため収集できず

 

  活動終了後は、本年度第3回目の「海の環境を学ぶ会〜愛知県栽培漁業センター見学会」である。今回で3回目となる。基本、日曜日は休業日だが、日曜日に活動する亀の子隊のために特別に対応してくれることで実施できる。今年から所長さんが変わったことで、5月はじめに打ち合わせに行った。事情をよく理解し、快く引き受けてくれた。昨年は、所長さん一人の対応だったが、今回は、飼育員もいて、クルマエビの水槽やアワビの水槽、ナマコの水槽の時には説明をしてくれた。途中、トラフグの水槽を見る小さな  オタマジャクシのよう に、たくさんの稚魚がみんな集まって黒い塊のようになっていた。

クルマエビの水槽から網ですくいあげらた小さなエビは 透明で2个曚匹靴なく、目を凝らさないと見えないくらいだった。アワビの水槽では、大きなアワビの殻を見せて比較しながら説明してくれた。ここで育てたアワビも小さなうちに海に返すので天然だそうだが、小さなときの緑色が裏側には必ずついているそうだ。

 ナマコの水槽には、青ナマコしか育てていないという。5mm以下の小さなナマコを見た後、成長したナマコの水槽へ。大きなものは大人の手の平サイズになっていた。触っていいよ、ということで壁を登ってくるナマコを捕まえてその感触を楽しむ子もいた。

こうした施設が愛知県の中でもここ、渥美半島西の浜にしかないということも含めて、栽培漁業が愛知県の沿岸漁業を支えているということを覚えておいてほしいと思う。そして、愛知県の魚は「クルマエビ」ということも。 参加者 38人

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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