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2019年7月の西の浜クリーンアップ活動

7月6日(土)   トヨタ自動車田原工場参加予定の西の浜クリーンアップ活動は雨天中止となった。朝方の雨、天気用法  による雲の動きから見て、活動時間には強く雨が降るだろう、という予測で、相談し中止にした。

 9時に現場に行くと、トヨタ自動車の担当者も来ていた。雨はパラパラ降っていて、時折強くなるが、そんなにでもない。中止連絡が届かずに、現場に来る人のために、10時過ぎまでいた。20台くらいは来ただろうか。雨がそんなに強く降っていないので、そうなんだぁ、残念という表情をして帰っていった。

 結局強く降ることはなく、少々濡れるのを覚悟でやればやれないことのないくらいの雨だった。後味の悪い一日となった。

 浜に着いたときにゴミの様子を見に行くと、驚くものがあった。「明智町」と書かれた境界杭、それも頭が黄色いものである。これまでも境界杭は流れ着いたことはあるが、頭が黄色いものは初めてである。現在は恵那市と合併しているということで、恵那市役所に写真とともにメールを送り、確認してもらった。

 そうすると、合併前の平成13年以前のものだということである。それも、明智町を地図で見ると、いくつかの川が流れていて、どんなルートか不明であるが、一番近いのは、土岐川〜庄内川ではなく、矢作川を通っていったのではないということだった。

 

 

7月15日(月)海の日  西の浜クリーンアップ活動〜通算273回目。朝7の天気予報。降水確率40% 降水量  0.4弌曇りということで実施を決めた。ところが、活動前には予想以上の雨。中止にしようと思ったが、今回は、 東三河農林水産事務所との協働。関係者は、既に出発しているということで、雨の中を待つことに。

 ゴミ袋は、海と日本プロジェクト〜海ゴミゼロウィークでもらった袋がまだたくさんあったので、それを使った。

 また、今日は「海の日」ということで、ブルーシップがすすめている「ブルーサンタ」の活動。雨で子どもたちはカッパ姿だったので、着ることはできず、東三河農林の職員さんに着てもらった。。

  活動場所は、階段がないところ。設置してもらっても、また中止になってしまっては申し訳ないと場所を少し移  動させた。そして、今回から新たな旗がお目見え。トヨタ紡織さんが寄贈してくれたのぼり旗。10本。青地に亀の子隊の文字がよく目立つ。雨は、最後の辺りまで止むことはなかったが、参加者は、黙々と活動をしてくれていた。ゴミは大きなものはなかったが、バイク用のヘルメットが2つ。ルアーが5つ。やはり、ペットボトルが多い。陸ガメの下が3つ、スナメリの頭部の骨、ヤシの実、スナチャワンなどいろいろなものも見つかった。

  今日の活動には、愛産大三河高校放送部が取材に来た。放送コンクールに亀の子隊の活動を基にした作品を応募するということらしい。

    雨の中での活動だったが、終わってみると、かなりの量のゴミが集められていた。活動終了後の浜には、人工物の色は全くなくなった。大勢の人の力はすごい。

ゴミの総重量  300Kg

参加者数      46人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

         20人

キャップの数   641個

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:59 * comments(0) * trackbacks(0)

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