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2019年7月28日 海の環境を学ぶ会〜親子安全スノーケリングの会の活動

7月28日(日)    海の環境を学ぶ会〜親子安全スノーケリングの会実施。前日の台風は難なく、早目に通  り過ぎて行ってくれたおかげで予定通り実施できた。台風の後で少し透明度は低かったが、天候は問題なく、参加者は十分に楽しむことができた。

 今回、体験者27名、参観者10名だった。前半が終わると参観だったお父さんも二人、子どもと一緒に体験を

し、海を楽しんでいた。

  活動には、メインインストラクターとして去年から手伝ってくれている松野さんにお願いをした。そして、松野さんが卒業した専門学校の後輩で、今年卒業し、現在、名古屋のダイビングショップで働いている若者が来てくれた。加えて、去年も手伝ってもらった学校の先生3人。こうしたスタッフのおかげで、安心して活動できる。

 全員にライフジャケットやスノーケルなど用具が渡ったところで、準備運動、スノーケルのウォームアップをした後、学年で分けたグルーごとに活動を始めた。

  低学年の部は、背が立つ浅いところで、スノーケリングの練習を兼ねて、海面に浮きながら海中の魚たちを探した。 中学年は、テトラを一つ越えた辺りで早々と網を使って生き物採集を始めた。高学年は、さらに深いところ

まで行き、スノーケリングを楽しみながら海中の生き物探しである。中学生から大人は、さらに深いところに

  行き、フィンも使いながら本格的にスノーケリング体験をした。

 9:00から11:00過ぎまで、2時間たっぷり、き物を見つけながらスノーケリングをして、伊良湖の海を満喫した。今年は、魚類が少なく、アオリイカのタ マゴ、ゴカイのタマゴが多く見つかった。アオリイカの卵はふ化直前のものだったようで、水槽の中で見る見るうちに生まれ出て、赤ちゃんイカが水槽の中に増えていった。 他に   は、ヨウジウオやサザナミフグの幼魚やギマ、コチの仲間の幼魚などが見つかった。

 毎年、いろいろな生き物が見つかる西の浜。素晴らしい浜である。
 

 

 

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 17:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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