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11月2日 水族館見学会の活動

11月2日(土)    海の環境を学ぶ会〜水族館見学会。いつもは見ることができない海の生き物に会いに行こ う!ということで、行っている。今年は、久しぶりに「鳥羽水族館」。参加者は当日一人追加で、2歳児を入れて32人。

 9:20出港。伊良湖から伊勢湾フェリーに乗って55分で鳥羽港に。伊良湖港を出港してから伊良湖を見る景

色はなかなかいい。伊良湖古山を挟んで、左側に、伊良湖シーパーク&スパホテル、山の下には伊良湖灯台、上に  伊勢湾海上交通センター、右上には、伊良湖ビューホテル、その下には、日出の石門。一瞬だが石門の穴も見える。こうして、たまには海から渥美半島を眺めるのもいいものだ。

 参加した子どもたちは、船の屋上デッキから見える景色に大はしゃぎ。普段見ることのない、景色に素直に喜ぶ

子供たちの感性がうれしい。

   神島を通り過ぎ、鳥羽湾に近づくと、左右に答志島、菅島が見えてくる。そして、間もなく鳥羽港に到着10:45。手続きを済ませて、入館。予約しておいたバックヤードツアーに半数の参加者が参加。残りの参加者は、時間まで自由見学。

  まずは、スナメリの水槽へ。前に来たときは、正面に来て、のぞき込むように止まってくれたが、今回は、ーッと泳いでいくだけだった。泳ぐ姿は、こうした時にしか見られない。かわいい顔に、動きの柔らかさ、しなやかさ。本当に海の中を泳いでいる姿を見たいものだ。

 エリア別に展示されている海の生き物たちを見た後は、Aゾーンで行っているアシカショーを見に行った。時間

 は、4時間と、たっぷりあるので急ぐことなく一つずつのエリアを覗いてく。クラゲのコーナーにあるミズクラゲの水槽。夏の海では普通にいるが、きれいだなぁと感じたことはない。ところが、水槽にいるミズクラゲたちのゆっ たりとした動きは、きれいだった。癒されるというのも、うなづける。

 13:00。Bグループについてバックヤードへ。参加者たちは初めての体験で、水槽の裏側の様子に興味津々の様子。30分間が、短く感じる。

 14:00。セイウチのショーが始まる。体の大きなセイウチが調教師の軽快なセリフに合わせて芸をする。こ

れが面白い。最後は、観客から希望者を募り、セイウチに向かって輪投げをした後、2頭のセイウチが、両側から  スをするというパフォーマンスで会場は大盛り上がりのうちに終了。

 ジュゴンの水槽もある。かつては2頭いたが、今は1頭となっていた。絶滅危惧種のジュゴン。沖縄辺野古の海の1頭の死が確認され、他のジュゴンは姿を消してしまった。貴重ないのち、長生きしてほしいと思う。

  15:20 鳥羽港出港。16:15伊良湖港着。参加した子どもたちが実にうれしそうだった。亀の子隊の活動もいろいろあるが、これをきっかけに亀の子隊の ことを意識してくれるようになり、海に関心をもつようになってくれればいい。できれば、亀の子隊に入って一緒に活動してくれればもっといい。

 

 

 

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:02 * comments(0) * trackbacks(0)

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