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「あいち・なごや生物多様性EXPO 生物多様性交流ひろば」の活動

  愛知県から声をかけてもらって、名古屋国際会議場で開催された「あいち・なごや生物多様性EXPO 生物多様性交流ひろば」に出展。COP10から10年。あの時、出展の目玉として作ったスナメリの立体模型は、いろいろなイベントで活躍をしている。

 今回は、「生物多様性」ということで、西の浜のゴミの写真に加えて、2016生物多様性アクション大賞で優  秀賞をもらった「渥美を学び、渥美を食べよう タッチングプールと海水からの塩づくり」やなごや環境大学共育講座として開催している「磯の観察会」のパネル写真も掲示した。

 さすが、生物多様性ということで会場に来る人たちの関心度は高く、活動内容に興味をもって話を聞いてくれる人が多かった。「行きたい」という人も何人かいて、名古屋の人たちが『自然』に関心をもっていることを感じた。

 立体お面づくりは、一日目の午前中は2組。子どもたちの姿がないから、今回はこんなものか、と思っていたら、隣の会場で行われていたさかなクンの講演が終わったら、次々と子どもたちがやってきて、お面づくりをしてくれた。

 残念ながらブースが狭く、1組しか作業ができなかったが、17時までほとんど途切れることなく続いた。2日目も初めに来た大学生の2人連れを皮切りに、適度に体験作業をしていく人たちがいて、準備してきた甲斐があった。

 ブースには、海水から作った塩も持参し、味見をしませんかと呼びかけた。立ち止まって塩を舐めてくれた人は、食塩との違いに、「濃いねぇ」「からい」「うまい」と純の塩の味を楽しんでくれた。

 

 学生委員会のメンバーたちとも話ができたし、三谷水産高校の先生とは、海洋環境課と何かコラボできないかという話もできた。県の職員もパネルを見て、「生物多様性の活動ですよね。」と何か連携ができそうな感じだった。今後の「つながり」を期待したい。

2日連続でイベントに出展することは、なかなかないが、ブースに来てくれた人たちの反応はうれしいものばかりで、有意義な2日間だった。

suzuki * クリーンアップ活動 * 09:35 * comments(0) * -

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