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亀の子クラブ No.223

気温8度。しかし、そんなに冷たくなく、この季節にしては、活動日よりでした。

 活動場所は、12月の活動場所の南側でした。先月見に来た時よりも、浜のゴミは少なくなっていました。しか し、植物の上にあがるとそれなりのゴミが広がっていました。海からの強い風で飛ばされたのでしょう。

 参加者は、植物の間に隠れているペットボトルやガラス瓶、小さくなったプラスチックゴミを、いつものように 丁寧に拾い集めてくれました。

 今年から隊員となった小さな隊員たちも何回目かの活動ということで慣れてきた様子で、ゴミを集めていました。 ゴミは大きなものはなく、ペットボトルとガラス瓶、プラスチック片の欠片などがほとんどでした。キャスターがついた衣装ケースの一部もありました。意外と多かったのはライターです。いつから浜にあったものなの か。驚いたのは、「給料」と書かれた紙袋です。それも束になって埋まっていました。これもいつから浜にあるのかわかりませんが、傷み具合からすればそんなに長い期間ではなさそうです。

 何といってもこの季節は、北西の風が強く吹き、夏から秋にかけて海に流れ出たゴミ、今まで海の中を漂ってい たゴミが西の浜に打ち上げられます。それは、海がきれいになるということです。何らかの要因で人間のゴミが海を汚しているのですから、海はそのゴミを吐き出せばよいと、いつも思います。

 今回の活動には、岡崎市や豊田市、岩倉市からの参加者がありました。うれしいことです。4月からの参加者数 が1,008人となりました。3月末までに、あと3回の活動があります。1,100人に届くでしょうか。

            

 

 

 

suzuki * 亀の子クラブ * 11:47 * comments(0) * -

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