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2019年度の活動のまとめ

 2019年度が終了。8人の新隊員が入って隊員数は42人と増えて活動が始まった。4月には、かすがい環境パートナーシップ会議総会に招かれ、講演という体験をした。

 雨天中止となったクリーンアップ活動が2回あったことは残念。それでも、参加者目標の1000人を超えることができたのは、うれしいことだ。中でも今年は、西三河や尾張からの参加者があったことは、思いの広がりを感じることができた。

 学ぶ会は、順調に予定通りプログラムをこなすことができた。参加者も年々増えているような気がする。

 なごや環境大学とつながって3年。共育講座は、参加者が一気に増えた。連携講座としてのエコツアーは、もうちょっとだが、参加者の評判はいい。何とか広がって参加者が増えるといいなぁ。

 イベントへの出展は、愛知県からの誘いもあり例年よりも多かった。今後も、そうした誘いにはできるだけ応え、亀の子隊の思いを広げていきたい。

 全くの想定外のことは、インフラメンテナンス大賞という国交省をはじめいくつかの省庁が関わっているアワードに市役所から推薦され、応募したところ、農林水産省のメンテナンスを支える活動部門で優秀賞をもらったこと。いい意味で刺激になる。

 東三河ボランティア集会では、3年続けての活動発表ができた。今年は、隊員が大勢参加してくれ、しっかりと大きな声で思いを伝えることができた。

 東北支援は、しみんまつりのチャリティ物産展と冬の野菜送付を続けることができた。社会福祉協議会長からの丁寧なお礼の手紙が添えられて受領証が届いた。9年が過ぎ、街は新たな姿を見せ始めているようだ。人々の心が癒えることを願って活動を続けたいとおもう。

 1998年に総合的な学習で始まったクリーンアップ活動。1999年にはサークルとして動き始め、21年となった。価値ある活動として、認められるようになってからは、まだ10年ほどだが、今後も継続していくためにサークルの在り方を考えなければいけないと思う。数年前から、迷っているNPOへの登録も一つの手だろうか。

 クリーンアップ活動をはじめ、亀の子隊の活動に参加してくれたすべての人たちに感謝である。

 

 

2020年度記録

   西の浜クリーンアップ活動 16回(エコツアー2回含む)実施

     参加者         1,044人  

     ゴミの総重量    3,400Kg  

     キャップの数    4,495個

   海の環境を学ぶ会 8回実施

      参加者    283人

   エコツアー  2回     参加者 12人、9人、

   なごや環境大学共育講座 2回  参加者 31人、26人

   活動発表・ブース展示

    6月 みなと総研助成金 活動報告

    7月 渥美まつり   東北支援パネル展示

    9月 環境デーなごや パネル展示・ワークショップ

   10月 三河湾大感謝祭 パネル展示・ワークショップ

       田原市民まつり 南三陸町物産展

   11月 エコアクションin あいち パネル展示・ワークショップ

    1月 あいち・なごや生物多様性EXPO  パネル展示・ワークショップ

    2月 東三河ボランティア集会  活動発表・パネル展示

   表彰  インフラメンテナンス大賞 優秀賞

          農林水産省 メンテナンスを支える活動部門

        東北支援活動  宮城県南三陸町

   10月   田原市民まつり 南三陸町チャリティ物産展

   12月第16弾  南三陸町社会福祉協議会へ野菜を送る

  

suzuki * クリーンアップ活動 * 11:40 * comments(0) * -

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