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2020年7月23日海の日の西の浜クリーンアップ活動

7月23日(木)海の日  西の浜クリーンアップ活動。通算287回目。前日の天気予報では、降水確率70%、 小雨なら実施だ、と決めた。

 当日、前夜の心配はどこにというくらいの晴れとなった。久しぶりの太陽は暑かった。 この日は、海の日ということで、日本財団や環境省とタッグを組んで海ゴミの活動に取り組んでいるブルーシップのブルーサンタの活動との連動し、東三河農林水産事務所と協働するという形での実施となっている。その東三河農林水産事務所からは、   関係者のみなさんが、課長さんをはじめ16人、参加してくれた。コロナの関係で活動が停止していた福江中学校ドリームの会も動き出し、12人の参加があった。
 浜は、7月上旬に岐阜の方で降り続いた豪雨の影響を受けて大量の流木があった。ゴミは、大きなものはなく、
  ペットボトル、プラスチック片、発泡スチロール片、靴やサンダル、スプレー缶などの家庭ゴミが散乱していた。ブルーサンタの恰好をして活動をしてくれた人たちがゴミを拾っている姿は、なかなかいいものだ。

 大人の参加者が多く、人口ゴミの姿は30分もするとほとんど見えなくなった。そこで、打ち上げられていた流木を5Mほど上の方に移動してもらうことにした。

  ドリームの3年生が6人、大きな流木を、力を合わせて運んでくれた。隊員ではできない作業なので、本当にありがたい。流木が片付けられた浜は、アシやヨシ、海 藻は残るが、人工物もなく、すっきりきれいになった。

 参加者の中には、安城市からの家族がいた。参加したいと、メール連絡をもらっていたが、どこで知ったのか尋ねると、2年生の子が学校の図書館で借りてきた本 に亀の子隊のことが書いてあり、行ってみたいということになったらしい。素晴らしい。

 以前から一度参加してみたいと言っていた愛知県環境局自然環境課の人も来てくれた。何と、三河田原駅からタクシーできた。 東三事務所の人もそうだが、行政にかかわる人たちが直接、この浜の様子をみてもらうことは、いろいろ協働をしていくうえで大切なことだ。

 地元の田原市役所からの参加はほとんどない。共にこの現状を何とかしようという思いにはならないだろうな。

ゴミ総重量  140Kg

参加者数      70人

亀の子隊員・親亀・賛助隊員

          26人

        キャップの数  383個

suzuki * クリーンアップ活動 * 20:20 * comments(0) * -

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