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8月22日  海の環境を学ぶ会〜干潟観察会の活動

8月22日(土)    第4回海の環境を学ぶ会〜干潟の観察会。福江湾〜弁 財が浜で干潟の生き物を探そう!というテー  マで昨年から実施している会である。昨年度同様、CAEA渥美半島環境活動協議会との協働開催。

 広報が遅れたこともあり、参加者は少なめだった。それも、猛暑のために熱中症が心配だということでキャンセ

 ルが2組あった。ところが、締め切り当日、三河湾環境再生パートナーシップクラブサポーターのメルマガジンに掲載されたら、その日の午後から申し込みが次々と入った。結果、28人の参加者となった。気持ちいいほどすがすがしい夏の日となった。潮は中潮ということで、昨年ほどの引きではなかったが参加者

は、目の前に広がった干潟に驚き、「わぁ、すごい」と歓声を上げていた。

 今年は、アカエイがいるかもしれないという情報が漁業から入り、活動前には安全点検として、急な深場やアカ

エイを探す作業をして備えた。

 活動が始まると、参加者は、当然のように、階段を下りた辺りにまかれている大きな石(動かせば生き物がいる

だろうと思われる)には目もくれず、沖の方に向かっていく。中には、足首がつかるほど海に入っていく参加者もいた。干潟の上を通る風が気持ちよい。

  今年は、ウミニナが一面にあり、ウミウシや大きなヤドカリは見つからなかったが、アサリ漁のために掘られて潮だまりになっているところには、小さなアゴハゼが至る所に見つかった。子どもたちは、砂の上を動いていくヤドカリや砂に潜っていく小魚を嬉しそうに観察したり、網で採ろうとしたり、時間が過ぎるのも忘れて楽しんでいた。

  終了前には生き物についての説明をしてもらった。関心の高い子どもたちは食い入るように見つめ真剣に話を聞いていた。

 集合写真を撮った後は、地元のアサリ業者から購入したアサリの酒蒸しを堪能した。この時期にしては、十分な

大きさで、おいしかった。「帰りに買っていきたいなぁ」という参加者がいたが、その業者は、土曜日でお休み。今日は特別に購入させてもらった。

 三河湾環境再生パートナーシップクラブサポーターの人たちは、西尾、岡崎、安城、豊川の人たち。こうした自然観察会には関心が高い。これからも、いろいろな活動に参加してくれることを期待しようかな。

suzuki * クリーンアップ活動 * 16:03 * comments(0) * -

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