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亀の子クラブ No.230

 この数年、8月の活動は同じ場所でやってます。西の浜に唯一ある突堤の北側。消波ブロックで囲まれ、堤防手前は浸食等予防のための岩が積まれているところです。

人数が多いと、そこからさらに北の方にある砂浜の含めて150mほどの範囲になるのですが、今回は、50〜60M。それでも、突堤と堤防との角が吹き溜まりとなり、大量の流木・葦の中にたくさんのゴミがありました。  流木やアシをどかしながらゴミを拾うのは結構面倒な作業です。座り込んだまま、少しずつ範囲を広げて拾っていき、見事に人工ゴミはなくなりました。

  大きなタイヤが3つありました。ひとつは、海の中に長い間沈んでいた感じです。活動中、ちょうど引き潮で見つかったものだと思いますが、かなり傷んでいました。

 今回の活動には、名古屋、西尾、安城、豊橋からの参加者がありました。ネットから亀の子隊のHPを見て、参加してくれたようです。2か月続けて来てくれた家族もいます。うれしいことです。海の環境に関心をもってくれる人たちが、きっとたくさんいます。

 

  8月2日(日) 海の環境を学ぶ会〜親子安全スノーケリングの会でした。体験者30人、傍で見ていた参観者20人。

 7月の長い梅雨が明けて数日もなく、例年よりも透明度は低い感じでした。開始時には薄曇りだったこともあり、海水温も低く、低学年の子たちの中には1時間ちょっとでリタイヤしてしまった子もいました。それでも、子 どもたちはさすがです。慣れてくると、いろいろな生き物を見つけてきました。ゆっくり海に浮かびながら、浮かんでいる体の下を泳いでいる小魚の群れを楽しみ、浅くなっている砂の上にあったスカシカシパンやカレイの稚魚を見つけたりして西の浜ノ海を楽しみました。

 ここには天然のアマモがあります。生き物がたくさんいるきれいな海は、命豊かな海です。

suzuki * 亀の子クラブ * 17:10 * comments(0) * -

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